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らーめんかいじ 泉店~特濃牛骨らーめん~





2016

久々にらーめんかいじ泉店で限定麺が始まる(7月19日~月末まで)と聞いて、迷わず初日に行ってきましたが💨残念ながら大好評で僕の数人前での売り切れになってしまい担当のS()さんに挨拶だけして帰宅😣2日目は4号線の下りの渋滞に巻き込まれてる間に売り切れ😢5日目はまさかのスープを作ってる最中💦急いでたのでGさんの頑張りを目に焼き付けて帰宅😭そして今日こそ!4度目の正直的な感じでリベンジかいじです👍仕事が早く終わったので夜営業の比較的空いてるであろう時間帯になんとか到着できるんじゃなかと思ってますが・・👌駐車場の心配が一切無いのがかいじ泉店の魅力の1つです!



 










週の始めでも関係なく、らーめんかいじ泉店はいつ行っても混んでます👌まだ外までの並びがないだけでも有難い話ですわ😅(現段階では・・)それにしても久しぶりなんで、色んなラーメン屋さんに行ってから、この店に来ると最強レギュラーメニューとお店の雰囲気、駐車場の広さの3つがしっかりした店は本当に強いなと改めて感心させられます👍



 










今回の限定麺は龍冴のエース(Sさん)にかいじ泉店でS()さんの限定麺は貴重だから何があっても必ず行くように!と何度も強く言われてたのです💦なので約束通り初日・・ではなく落ち着いたであろう1週間後でした😣それでも、ずーと楽しみに待ってたのでスキップ🎶で入店・・えぇっ!😱いつの間にか外まで並びになってました😢スクーターで駆けつけた学生さんのグループ、仕事終わりの会社員のグループや単身者と劇的に混んでたので、その列に並びつつも、普段使う事のないスマホで限定麺終了になってないかをとがしグループのブログを何度もチェックしました💦



 










どんどん列は進み、前の会社員のグループも限定麺の食券を購入してたのが見えて、まだ限定麺のボタンが×になってなかったのが見えた時は本当に嬉しかったです




 





 




いよいよ僕も食券を購入するために入り口に向かいます。ポップを見ると特濃牛骨らーめん980円、やや高めの値段も書いてある内容からして安いんじゃないかと思うほどだし、よく読んでしまうと・・肉増しにもしたい!白めしも食べたい!当然麺大盛にしたい!と夢が膨らんで、その場でしばらく動かなかったので後ろのお客さんに迷惑をかけてしまいました😋💦それだけ夢が膨らむ限定麺なんですよ😃



 










そして券売機を見ると、限定麺のボタンを見つける前にレギュラーメニューの豊富さと全部美味しそうで、今さらながら目移りして困ってます😣



 










ので、右下の方に特濃牛骨らーめん980円、肉増し特濃牛骨らーめん1180円のボタンがあり、どっちにしようか最後の最後まで悩みましたが、43歳の初老ということで特濃牛骨らーめん980円の食券を購入しました🙆ちなみに白めしは直前で売り切れちゃったみたいです・・。待合席でしばらく待って入店です!


















 









これで必ず食べられると食券を何度も見ました🙆店員さんに限定麺の食券をわたして、麺大盛でお願いしました!本当は牛のスープは重いので麺250gはキツイかな・・とも思ったのですが、1つぐらいは男らしい所を見せたいと勝手に思いました😒



 











席は入り口付近の角のカウンター席でしたが、とにかくお客さんの多さと店員さんの元気と活気で、雰囲気は凄くいいです👏1人で来てるのを忘れて、今居る全員と一緒に来店したような和気あいあいで僕も笑顔になってしまいました😃

















 










初日はS()さんが自分の限定麺の初日ということで挨拶と頑張ってる姿だけ確認して帰りましたが、今日の厨房では店長さんがスープ作りや盛り付けを担当し、忙しい時には自ら外のお客さんの食券を回収したりしてホールと厨房で仕事がスムーズになるように率先して動いてる姿は、さすが人気ナンバー1のお店の店長さんだなと思いました👏アルバイトさん達とのコミュニケーションで厨房を和やかにして、忙しくても楽しく仕事する大切さを僕の方が教えてもらいました🙌そして限定麺を作り上げて、手の空いた店長さん自らが配膳してくれた時は緊張して足が震えました!



 










そして着丼😍「特濃牛骨らーめん 大盛」



 










まずビックリなのはかいじ東仙台店でWさんの限定麺で初登場した器が泉店で2度目の登場だったことですね👌濃厚な牛のスープとローストビーフに重厚感のあるシックな器がベストマッチで高級感たっぷりでしたよローストビーフの圧倒的な存在感に目が奪われてしまうのですが、白髪ネギと小口ネギのコンビネーションが唯一の爽やかを演出して良かったです見た目はシンプルだけど最強というインパクトがビンビンに伝わりました🙆



 










まずはスープです。牛骨の甘みと特濃だけにとろみのあるスープは醤油と合わさると醤油がまろやかで塩分を感じない、パワフルだけど優しさを感じました😋バターのようなコクもあって、今まで食べた牛のスープで1番濃厚で重かったです(一口目で「重い!」と言ってしまいました💦)。それでも「旨い!」は10回以上は言ったと思います!




 

 








自家製ローストビーフは焼きの外側と赤味のコントラストが本当に素晴らしいです😃それがこれだけの量が入ってるので食べ応え満点だし、しっかりした肉質の赤身は噛むたびにジューシーさが口の中いっぱいに広がって超絶に美味しかったです😋無意識に連続で食べそうになりました👍後から店長さんに聞いたのですが肉は枚数ではなく100gなので、スライサーで切った肉の厚みによって、薄いのが多かったり、厚みがあるのは枚数的には少なくなったりするけど、基本全て同じ100gです!と言ってました😃僕は薄い肉を何枚も食べたい派なので嬉しかったです


















 

 







麺は中太の断面が丸みがかったストレート麺です。表面がツルツルしてすすりやすく、噛むとモッチリ感の食べ応え満点なので、並・中盛・大盛が同料金なら、迷わず大盛250gにすべきです。たくさん麺を食べたいのではなく、長く限定麺を楽しみたい・・夢を終わらせたくないという気持ちの表れなんですよ👍それに人気のある店はいい麺を使ってますよ🙆


















 











白髪ネギのシャキシャキのサッパリ感が牛肉と麺を食べやすく演出して、脇役がしっかりと主役を引き立ててました👍それはまるで、脇役で登場することが多い有名女優`片桐はいり´と同じで彼女自身の個性がドラマや主役をいい方向に導く演技が素晴らしいと絶賛されるような、白髪ネギのいい仕事ぶりでしたよ👏



 










100gのローストビーフは後半になっても健在!かなり残ってて僕がいつも心配してる、すぐに食べ終わっちゃうんじゃないか・・という、やんちゃな男子心に安心感を与えてくれてました🙌



 










それでも最後のローストビーフです😢しっかりと深く味わって完食し、大満足と同時にS()さん、ありがとう!と心の中で言いました👍超お腹いっぱいです😅



 










この限定麺を一言で言うなら、身長170センチ体重95キロの獣神サンダー・ライガーのような小さく見えても重さがあり、ジュニアヘビー級なのに打撃の威力が半端ない強さの`特濃牛骨ラーメン´なのです👍是非ともお腹とお金に余裕がある人は`肉増し特濃牛骨らーめん´と白めしを注文してもらって、らーめんでも白めしでも自家製ローストビーフをたっぷり楽しんでほしいと思いました😋



 











ご馳走様でした!今回の特濃牛骨らーめんは、一口食べた瞬間に今年ナンバー1候補だなとハッキリと思いました👏その証拠に初日と2日目は注文が殺到して具材切れで営業途中で終了したし、今まで食べた牛骨スープの中で1番濃厚で牛の旨みがギュウギュウに詰まってると素人の僕でも理解しやすい美味しさに終始大興奮だったんです🙌今年、こんなに興奮しながら食べたラーメンは無かったです😋昨年ナンバー1だと思った塩豚そば以来なんで、またしても、かいじ泉店なのか!?と衝撃的でした💦最後に店長さんと少しだけ話をさせてもらいましたが、この勢いが最後まで続けば歴代1位の塩豚そばを超えると疲れた表情の中にも充実感が見えました。S()さんにも、あと少しなので頑張ってほしいと店長さんの気遣いも素晴らしかったです👏僕もこの一杯でS()さんの名前をハッキリと覚えたし、優秀な人材は常にかいじ泉店に居るのです😃



 










らーめんかいじ泉店と言えば、忙しくて限定麺まで手が回らないイメージなんですが・・店長さんのハーフ&ハーフ麺、Gさんのジンジャー味噌豚そば、そして今回のS()さんの特濃牛骨らーめんと期待以上の満足度と印象深い限定麺でそれぞれの個性を充分に発揮してます👍そして、かいじ泉店は今までもこれからも優秀な人材を育てて、常に地域のナンバー1であり続けるプレッシャーと他店への人材排出という使命感が素晴らしいです👏特に僕は毎回思うんですけど、店長さんの働きが地味だけど優秀だなと感心させられます👍今の時代に必要とされる人材のあるべき姿と言える宝です今回の訪問、美味しい限定麺だけじゃなく、とても有意義でした🙌



 










日本男児のらーめんかいじ泉店は・・・
限定麺 レギュラー同様 ナンバー1

ご馳走様でした。



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Author:こーじ
こーじの日記

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