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麺屋とがし~ジャパンⅩ BLACK~


2016

本店の異端児が最後の限定麺を提供するらしいと噂を聞いたので行ってきました🚙10月24日~300食か30日までなので、すぐに行かないとあっという間に終了する可能性があるじゃないかと勝手に想像して焦りました😒異端児が10月いっぱいで卒業するのは知ってたので、限定麺の初日に行けば会えるはずです👌


 


 








限定麺初日だけあって超混んでました😅駐車場は表も裏も1台も空いてなく、空くまで近所をグルグルあてのないドライブをしてました・・。やっと裏の駐車場に車を止めてダッシュで向かいます💨さっきまでは外までの行列だったのですが、タイミング良く大量のお客さんが出てきたので本当にラッキーでしたよ久々の本店なので緊張してますが、赤やエンジが基調なお店なので攻撃的なイメージ、つまり本店だから守るべき遺産が多いけど、本当は積極的に最前線で戦うことを義務付けられた貴族主義的発想のお店なんですよ👍



 










ムムッ、外から店内を覗くと異端児がやはり麺上げしてるようでした🙆



 










今回の限定麺は980円の高額商品も最初はビックリなのですが、それだけの価値があるのは想像しなくても食べなくてもわかります。そしてポップは異端児レイアウトのデザインです🙆ジャパンⅩの豚に優しい背景のイラストが、異端児のやれる事は全てやった思いが出てました👍当然の右下には最後の高館マークが刻印されてありましたよ👍異端児のポップが見れなくなるのが非常に残念です・・。もっと先輩風吹かせて限定麺を出せって言っきゃよかったです😢



 










券売機が外になったのもすっかり慣れて、今は並びを気にせずとも気軽に食券を買える利点がいいです👍限定麺のボタンではなく、ちゃんとJAPANⅩ~BLACK~980円のボタンがありました。異端児らしいのは、ラーメンだけじゃく、ポップも全て自分でやるので、後悔なく売れなかったら全部自分の責任という覚悟が素晴らしいのです👏


















 



 







入店し、カウンター席の隅が空いてたので着席です。隅と言っても麺上げ側の隅なので異端児と軽く挨拶をして、店長さんに食券をわたして、麺大盛でお願いしました🙆卓上調味料は黒胡椒だけ使うなもな・・と思いました


















 








自分のラストの限定麺なので異端児が麺上げを担当し、女性店員さん、そして店長さんが全力でバックアップという事で!助手😱でした💦(スミマセン😉)ほとんどのお客さんは黒い器の限定麺でしたが、レギュラーメニューのお客さんも満足そうな笑顔でしたよ👍異端児の力強い湯切りも迫力があってカッコ良かったです2つ同時に限定麺を作り上げたので店長さんが他のお客さんに、そして僕には異端児自ら提供してくれました😃忙しいので特に会話はありませんでしたが、初日に行ったというだけで気持ちは伝わったと僕は確信しました👌


 



 






















そして着丼😍「ジャパンⅩ~BLACK~ 大盛」



 










バラチャーシューと低温調理チャーシューの豚肉(ジャパンⅩ)、そしてスープに浮かぶ背脂、穂先メンマも肉に負けない迫力、刻み玉ねぎ、三つ葉も全体を引き締める役割になって、しかも限定麺用の黒い重みのある器がブラックら~麺に合ってました👍



 










スープは高級なかめびし醤油の黒さと背脂が印象的で、サラサラしたスープの豚骨醤油です😋ブラックなので濃くてしょっぱいんだろうなと思ってましたが、飲みやすくて独特な感じもありました。醤油の強い塩分を感じつつも甘みも強く、また高級な豚から出た出汁の旨みと背脂の甘みとコクが濃い醤油に負けてないのです!全てが100%の力を発揮してくれてるのでそれぞれの旨みが素晴らしいのです8割方のお客さんがスープを飲み切ると聞いてたのですが、その気持ちが理解できます😃



 










その深いブラックのスープに刻み玉ねぎのサッパリしたシャキシャキのアクセントが超絶に合って、旨いっ!と、生茶のCMに出てる吉川晃司ばりの大人の声で言ってしまいました💦





 

 






麺はら~麺用の中太麺を手揉みして茹で上げます。並盛150g、大盛200gが同料金なら、老若男女問わず大盛にすべきです。手揉みによる不揃いの弾力感が面白い食感で何より美味しい麺です😋ブラックの醤油が適度に馴染んで200gはあっという間になくなりそうです・・💦


















 








そして最大のお楽しみは、バラチャーシューと低温調理チャーシューの豚肉(ジャパンⅩ)です。低温調理薄く数枚あるので何度も味わえる喜びがあるし、柔らかくて美味しいです。バラチャーシューの方も厚みがあっても、慎重に持ち上げないと箸のつまむ力だけで切れてしまう高級感と肉の甘みが最高なんですよ👍


















 



 







穂先メンマも柔めのコリコリがいい箸休めになるし、長さや太さが一本一本違うので色んな食感を楽しむことができました🙆



 










ブラックのスープにもっとパンチを加えたいなら黒胡椒が合うと聞いてたので、適量を入れてみると、しょっぱめのスープに黒胡椒のストレートな辛さがスープと麺に新たな刺激を与えてくれてくれました😃



 










最後はもちろん、今日こそ大事に取っておくべきジャパンⅩのバラチャーシューを崩れないようにそっと持ち上げて、口に入れると溶けるように胃袋に落ちてしまいました😱入れ歯を忘れて来ても大丈夫だったな・・💦と思えるほどの高級で美味しい豚でした👏



 










この限定麺は高級なかめびし醤油のコク深い美味しさと、ジャパンⅩのおかげでスープもチャーシューも絶品に仕上がってました特に豚の方はまるで、ⅩジャパンのYOSHIKIがピアノもドラムも担当してる凄さと全く同じでした!



 










せっかく異端児の麺上げの近くの席だったのに忙しさと緊張で、挨拶しかできませんでした😢しかし、その仕事ぶりはさすが異端児だと、関係ない僕が胸を張って席を立ちました👍後続のお客さんも全員、限定麺の食券を握りしめて待ってました😃



 










今日は異端児の最後の限定麺のということで行ってきましたが、想像以上の出来栄えと美味しさに超大満足でした👍異端児はやると決めたら本当にやってしまう行動力が素晴らしいです。そして自分自身が台風の目になって、全てを巻き込みながら進み続け、より大きく成長し、最終的に異端児が過ぎ去った後にはお客さんの笑顔と記憶(記録より記憶)が遺産として残るのですこんな爆発力のある個性的な人材に出会うことはこの先ないかもしれません・・。麺屋とがし本店は、店長さんの厳しさと優しさ、異端児の個性、Kさんのナイスキャラの最高にいい店です🙌



 










日本男児のジャパンⅩ BLACKは・・・
異端児が 最後に見せた 本気の証

ご馳走様でした。



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