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ラーメンみなもと屋~BB(豚そばブラック)~

2016

みなもと屋の裏限定麺が豚そば系😃でも100食😢と聞いて、どうせすぐ売り切れるんでしょ😫と行かないつもりでしたが、追加で仕込んでるので大丈夫と情報が入ったので仕事終わりに南仙台方面に車を走らせました🚙悔しいけど行かずにはいられない、店長さんの才能と戦略が今のみなもと屋人気の原動力になっているのです👍しかも、道が混んでたのもビビリました💦今回は取引先の担当者Aさんが先に食べに行ってくれて、あまりの美味しさに大盛でもペロリだったと報告を受けてるのです!

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豚そばの裏限定ならば、例え大好きな龍冴の前もバック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンばりに次元移動ではなく、ラーメンみなもと屋に高速走行してしまいました🚙💨道路がタイヤの跡の部分だけ燃えてるんじゃないかと心配しましたが、ただそんな高速で走りつつも感覚を研ぎ澄ますと、今日の麺上げ担当さんはラオウだとわかったのは、龍冴の前を通り過ぎた瞬間にオーラで一瞬、車が横から押されたような振動があったからです😱ラオウ恐るべしです😓

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広い駐車場は奥の方は空いてましたが、入り口付近のみなもと屋側は車の出入りが頻繁で、タイミングが合えばすぐに駐車できる感じでした。一方のニューアルオープンした焼き肉屋さんも、みなもと屋に負けないくらい盛り上がってましたよ!ただ僕はそれを横目で確認して足早に駆け抜けました😒

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冷たい風が吹く寒い夜だったので混んではいましたが、並びがなかったのは本当にラッキーでした✨みなもと屋付近は川も山も近いので意外と風が冷たいのです😣若いお客さんは薄着で平気な顔して並んでますが、僕は初老なんで無理です😢

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この裏限定のBB(豚そばブラック)は裏だけにポップ等の告知はなく、券売機には限定麺ボタン880円がひっそりとあるだけなので、その食券を購入して、店員さんにわたすらしいのです。なので、まずは限定麺880円の食券を購入です😃

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食券を見ると、限定麺の文字ではなく`BB´とちゃんと名前が印字されてるのがみなもと屋らしい演出だなと思いました👍みなもと屋が多くのお客さんに支持される理由の一つが細かい配慮なんだろうなと僕は思います👌

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店員さんに食券をわたして、「大盛、ニンニク多めでお願いします!」と常連さんぽく軽いノリで言えることができました😊カウンター席が空いてたので着席しましたが、ちょうど帰るお客さんがいてもほぼ満席で人気の高さは健在なのです👍さらに今日は学生さんよりも会社員のお客さんが多かったのも印象的でしたね!

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今日の麵上げ担当は店長さんです😃前回はTさん、今回は店長さんとグッドタイミングで来店できて良かったです✨しかもこの時間のお客さんは、豚そばとつけ麺の注文が殺到してるようで、店長さんの元気な「豚そば、進行しまーす!」や「つけ麺、近いです!」が何度も聞こえてきて、店内のBGMがいらないぐらいの盛り上がりでしたよ😃豚そば、つけ麺がみなもと屋を支える2トップです🙆

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そして着丼😍「BB(豚そばブラック) 大盛 ニンニク多め」

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豚そばの裏限定なので味が違うのは知ってましたが、野菜やチャーシューの上から黒胡椒をかけて見た目もちゃんと変えてるのが特別感を演出させてます👍みなもと屋と言えば・・つけ麺を1番に思い出しますが、豚そばを大事に思ってくれてるのが僕にとっては本当に有難いです😌やっぱりみなもと屋の店長さんは優秀だと思うし、自己満足ではなく、多くのお客さんに喜んでもらうことを1番に考えてくれると器から伝わって感激でした!

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スープの色自体はいつもの豚そばより明らかに濃いです。一口飲んだだけで醤油のキレとコクが喉を駆け抜けて胃袋に落ちていくのがわかるほどの爽やかだけど深い美味しさでした😋醤油のコクの方が強く感じて、このBB(豚そばブラック)の主役は醬油だという主張が凄いです。だからといって、醤油がしょっぱすぎない優しさも感じるのは豚骨スープの出来の良さがアシストしてるからだなと僕は思いました👍

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そのキレとコクのあるスープにまさかのニンニクと黒胡椒の最強スパイシーコンビが共闘して、流れの早いスープに乗って舌や喉を刺激しながら落ちるのです😣まるで初老の体に小橋建太の小細工なしの魂のこもった逆水平チョップを喰らった時と同じで、痛みとある種の快感すら感じる刺激でしたよ👍

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野菜の盛りは優しいと決めつけてましたが、優しくはなかったです💦でも、黒胡椒のスパイシーさが野菜を食べやすい方向へ導いてくれて、野菜だけでもモリモリ食べられるのです😋

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豚バラチャーシューは単体だと甘じょっぱい味付けなのですが、このスープと合わせるとビックリの豚バラチャーシューの甘みが引き立たっているのです!醤油が豚の甘みを増させる役割も担ってるなんて想像もしてなかったので、ただただ足が震えました😱

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麺は豚そば専用の太麺が大盛300gです。みなもと屋の豚そば専用麵は、断面が正方形のよく見る二郎インスパ麺に近い感じですが、麺の美味しさ、食べやすさ、柔めの茹で上がりと様々な個性があるので、人気のある店はいい麺を使ってると毎回思い知らされます👏今回はブラックという濃い醤油のスープに麺が浸かってるので麺の色も濃い色に変化してるんですが、小麦感は損なわれず超美味しかったです!大盛なんてペロリですよ😋

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後半のスープ自体の色は乳化された豚骨や底に沈んでた背脂が、主役はやっぱり俺達だ!と醤油の主張を押し返して、黒ではなく茶色に変化してるのに気づきました。ただ、いつもとはハッキリと違う醤油と豚骨の覇権争いの攻防が実に面白かったし、美味しかったです🙌

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最後はスープに浸かっても甘みが損なわれない美味しさと、すぐに崩れてしまう柔らかさの豚バラチャーシューをゆっくり味わって余韻を楽しみました👍

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この裏限定のBBは、たった数日の提供がもったいない、できれば月替わりメニューとして提供してほしかった意欲作だと僕は思いながら完食しました👍そして自分でもビックリなのは水を飲むのを忘れて無我夢中で食べてしまって、久々に豚そばを食べて興奮しました👍

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今月は海老味噌ラーメンもBBも我慢できずに食べに来てしまったので恥ずかしかったのですが、全く後悔なし!来て良かったです✨店長さんの手から送り出されるラーメンは、お店に今ある材料に何かをプラスし、さらに経験とセンスという一工夫させることで、全く新しいラーメンに生まれ変わらせる才能が素晴らしいです✨ゼロから作りあげることも店長さんなら可能なんでしょうけど、人は体験の積み重ねを活かして新しさを知ると、一杯のラーメンを通してお客さんに教えてくれてるのです。ラーメンみなもと屋は南仙台地区で1番の最高にいいお店です🙌

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日本男児のラーメンみなもと屋は・・・
裏限定 裏と言っても 美味しさ本物

ご馳走様でした。



プロフィール

こーじ

Author:こーじ
こーじの日記

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