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ラーメン二郎~大ラーメン~

2014
 
 今年最後のラーメン二郎に、しかも聖なる夜に行ってきました
この時期だと光のページェントでラーメン二郎付近の有料駐車場はどこも満車ばかりなので、歩きか自転車で行くのがベストです
大ラーメンを卒業して半年、小ラーメンが自分には合ってると自覚してるんですが、なにせ今日はクリスマスってことで自分にご褒美したくて
久々に大ラーメンを食べようか悩みながら、人波をすり抜けてダッシュでラーメン二郎に向かいます
 













「あれっ!」我が目を疑いました。寒さと雨だからでしょうか
な、なんと、並びがゼロなのです
どんな寒い日でも並びがないことは想定してないので、30分は並んでも寒くないような厚着をしてきたのに非常に残念でした
 













やはり並びはなく、カラーコーンだけが寒空に空しく並びを待ってるようでした。こんな光景はなかなかないことなので、目に焼き付けました。
 













店前まで来ると、店内に空席がちらほらあって食券を購入してすぐ着席できそうですね
入店し店長さんと目が合うと、いきなり「大、小?」とわかってたけどすぐに聞いてきて、本当は券売機の前に立ってから大か小を決めようとしてたのに焦って「大の脂抜きで・・💦」と答えてしまいました
 













なので券売機で大ラーメン790円の食券を購入です。久々の大ラーメンなのでボタンを押すのに緊張してしまいました。
 













カウンター席は空席が多数あり、奥の席に座ることができて嬉しかったです。こんなにラーメン二郎が並びがなく着席できるのは、普通のラーメン屋さんようで貴重な日に来店できたと喜びました
しかも帰りは小人用ドアから帰れるのです
 













ほどなくして助手さんが「大の方、ニンニク入れますか?」とのことで「ニンニク増し、野菜増しで!」と元気な声でお願いし、後は待つのみです。いつもは8個づつラーメンを作るのに今回は3個だけで、すぐに次のお客さんの分を準備してました。
 
そして着丼
「大ラーメン 脂抜き ニンニク増し 野菜増し」
 













半年ぶりに見た大ラーメンは他店では見られない迫力とインパクトがありました。今回は野菜増しだけだったのに、こんなに盛ってくるんだな・・と、ちょっとビビッてしまいました
大ラーメンあるあるの`冬だと湯気が凄くて隣の人に迷惑をかける´も、今回は周りにお客さんがいなかったので大丈夫でした
 


























まずは久々のスープなんですが、さすが
ブレがない唯一無二の最強スープに「やっぱこれだわ!」と大満足です
乳化した豚骨スープが醤油を優しく抱きしめて円やかにし、しかも甘みがいいんです
それはまるで、暴れん坊の醤油が恩師のスープと出会って更生し、家族の優しさという甘みに感動する、名作ドラマ`積み木崩し´を思い出し感動して涙してしまいました
さらに、ニンニクという友達の厳しくとも優しい辛さの支えもあって最高でした
 


























そして自家製平打ち麺が450g。今の僕で450gも食べられるのか心配だったのですが、想像以上のモチッとした美味しさに感動し余裕だなと思いましたし、意外と細麺だなと思ってしまいました
ただ野菜が多めだったので、すぐに天地返しが出来ずに野菜だけを食べるにの苦労しました。そして豪快に大ラーメンを天地返しをしてやり楽しかったですね
しかもさすが大ラーメンの白い器だけにキレイに天地返しができました。
 


























さらに今日の豚は厚みはいつも通りなんですが、大きさが最高。白い器でも、豚が大きく見えて、今まで1番よかったです。大きい方を先に食べて残りは最後に大事に食べるためにスープに沈めてあげました。
 













結構食べ進めたのにまだこんなに残ってて、すぐに完食してしまう心配がいらないのが、大ラーメンの最大の特徴なのです。とにかく最高の一言に尽きますね。それでも、やっぱ初老男子にはきつくなってきました。半年前まで余裕でペロリと完食してた自分は行っ何処にてしまったのかなって考えるようになりました
ただこの段階でもめちゃめちゃ美味しいです
 













そして最後、大事にスープに沈めてスープをしっかり浸み込ませた豚を呼び出し食べてみると、今回の豚の優秀さ、特に脂身が二郎にしては少な目で柔らかいのに赤身をしっかり食べることができて、本当に最高でした
 













久々の大ラーメンと優秀な白い器は、やっぱり凄いなと思いました。隣の席で小ラーメンを食べ残して帰ったお客さんに言いたいのは、遠慮せずにこれからもラーメン二郎にどんどん来店して美味しさはもう知ってるので、白い器を目指して通ってほしいですね
 













もう並んでるお客さんがいないので、ゆっくり水を飲んで二郎の空間を楽しみました。そしてもう1つのお楽しみ、小人用ドアから帰るためにカウンターを拭いて白い器を返却し「ご馳走様でした!」と外にスキップで飛び出しました。
 


























毎年恒例、クリスマスと言えばラーメン二郎と決めてるので今年もいいクリスマスだったなと大満足のスキップで光のページェントを横目に自宅に帰りました
 













日本男児の大ラーメンは・・・
クリスマス 人波すり抜け ラーメン二郎
 
ご馳走様でした。

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