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無双庵~無双のにぼGそば~

2015
 
無双庵がオープンして約2週間、思った通り人気が上がり続けているようで嬉しい限りなのですが、実際に見てきました
11時から15時までの昼営業のみなので、仙台を9時に出発です
スープ切れで14時ぐらいには閉店してる可能性が高いので早めに行くのがおススメです。タケダスポーツの交差点を山形駅方向に曲がると、もうすぐなので興奮します
あの感動がもう一度なのです・・
 


























到着する直前、開店直後なのに満車なのが遠目に見えて、すっかり人気店の仲間入りをして2週間とは思えない風格、そして未来の人気爆発を予感させる店構えに、さすが無双庵だなと感心しました
 


























入店直後の第一陣がちょうど帰る時間だったようで、すんなり車を止めることができました
しかし満車は変わらずで駐車場側からの入り口からお客さんが続々入店していきました。
 













僕も入店しようと車を降りると、隣の車から降りたお客さんがまさかの僕がある店でラオウと勝手に呼ぶ店長さんだったのです
非常にビックリして
しかも私服のプライベートでの来店という奇跡の瞬間を目撃なのですが、なにせナンバー1だと思う方なので緊張して話しかける事が出来ないと判断し、見なかったことにしようと顔をそむけながらコッソリと地元の初老男子の名演技をしながら入店しようと歩きだしました
すると・・
 

←ラオウ











ラオウ「あれっ!こーじさん?!」
こーじ「(ばれた💦)あ・・どうもっ!(全然気づかなかった)
ラオウ「この店、気になってたんで来たんですよ。こーじさんも?」
こーじ「まぁ・・、ちょっと仕事で山形のお客さんに会った帰りなんです(ウソついちゃいました💦)
ラオウ「そーなんですか!」
こーじ「今日は休みなんですね!?」
ラオウ「いや、15時出社なんですよ」
こーじ「えぇっ!すぐ帰らないといけないじゃないですか!!」
ラオウ「そうなんですよ。ご一緒にどうですか?」
こーじ「ハ、ハイ!よろしくお願いします!」
 













なので、ラオウとその後に手下のこーじが入店です
茶色と黒を基調にした大人の雰囲気と店主さんの楽しい人柄が最高な店内が特徴の無双庵なのですが、ラオウの登場ににぎやかな店内がピリッとした緊張感のある空気に明らかに変わりました
券売機で2人とも無双ののぼGそば990円の食券を購入し、2人席に着席です。
 













ピリッとした空気感に気づいた店主さん自ら食券を回収に来てくれて、僕は野菜増し、ニンニク、生姜でお願いしました。ラオウは一言だけ「全増しで」と多くは語らずに後は腕組みをして待ってました
 













今日のお客さんは週末だからでしょうか
ご近所さんやサラリーマンより、ラーメン好きな単身のお客さんが多く、カウンター席が常に満席でテーブル席も相席になってるようでした。しかも、嬉しかったのはあっさりのラーメンよりもG系ラーメンの注文が多く、G系男子の来店が増えて山形に新しい風が吹いてると実感させてくれました
そして今日こそ、旨酢を使うぞと心に決めてました
 













そして着丼
「無双のにぼGそば 野菜増し ニンニク 生姜」
 













このラーメンを見るのは2回目ですが、レベルの高さにやっぱり衝撃を受けました
とにかく彩りを大事にしてる、見た目の大事さを今まで食べたラーメン屋さんで1番わかってる店主さんなので、当たり前のように素晴らしいのです
それでいて繊細で、さりげない品のよさも伝わるG系の最高傑作なのです
 













この店に来れば毎日食べられる、食べ過ぎて飽きても他のラーメンもレベルが高いので、この店と出会ってしまったら、毎日が美味しさの無限ループなのです
 













そして前回は気づかなくて今日楽しみにしてた生姜の存在です
無料トッピングのニンニクと生姜は、舌を刺激するニンニクの辛さと爽やかな生姜の優しい辛さの競演がレベルの高いスープを孤高な美味しさに導いてくれるのです
 













スープは香味野菜をふんだんに使用したこってりの豚骨スープに煮干しを合わせた最強の味わい。これだけ個性と個性のぶつかり合いのスープなのに塩分のしょっぱさの主張も前面に押し出してくれて、あっさり感も味わえる不思議で奥深いスープだと今回も思いました
 













多彩な野菜の歯応えのハーモニーはこの店ならではの嬉しい特徴
G系の概念を変えてしまう、たくさんのお客さんにG系の素晴らしさを伝えるのが、この野菜たちだ思います
 













最大のお楽しみ全粒粉の平打ち麺に近い太麺が200g。思ったより少しだけ硬めに茹で上がってるようで、このレベルの高い美味しい麺を噛んでよく味わってほしいと願う店主さんの思いもこの全粒粉のツブツブの中には入っているのです
しかも200gでも十分にお腹いっぱいになるんです。同席のラオウも量が多いなぁとちょっと弱気な発言をしてました。
 


























チャーシューも前回の訪問より美味しさ、しっとり感、厚みも増してるようで、凄いなぁと感心しかなかったです。
 













そして前回同様、無双の~なので海苔と煮卵が入ってます。煮卵は白身が甘目になっており、それが全然苦にならない味の多重層の一部として、ただの箸休めではない主役級のこだわりがいいんです
また海苔と一緒に食べる麺や野菜が最高なんですよ
 


























今日も忘れそうでしたが、奇跡的に思い出し旨酢を投入です。G系といえば全体的にしょっぱめなのは全世界共通なのですが、旨酢の酸味が全体をまろやかにしてくれるので新たな食べやすさに食欲が増してしまう魔法の卓上調味料なのです
 













食べるのが2回目でも、やっぱりレベルの高さを見せつけられた最高に美味しい、にぼGそばでした
この高いレベルの煮干しのG系を毎日食べられる店は無双庵だけです。煮干しのラーメンは不思議と飽きがこない、毎日でもオッケーな美味しさなのです。
 













僕は正直言って、まだこの店主さんは本気を出してないと思ってます。近々登場すると言われてる`にぼ汁なし´こそ、今出てるレギュラーメニューで唯一、本気を出すレギュラーメニューだと僕は確信してるので登場が非常に楽しみなんです。無双庵は今年の新店舗ナンバー1です。ラオウも美味しさとボリュームにかなり衝撃を受けて、なにやら考え込んでました。
 













ラオウは黒王号()ではなく、普通の軽自動車(えぇっ!)で帰っていきました。僕は山形らしくムーミン谷?を潜って仙台に帰りました。
 













日本男児の無双庵は・・・
山形の レベルを上げる 一軒です 
 
ご馳走様でした。



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