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らーめんかいじ 東仙台店~豚そば~

2015
 
らーめんかいじの2号店がついにオープンしたと聞き、行ってきました
気になってるのは店長さん、そして龍冴から移動になったTさんが元気か
黒いシャツから茶色のシャツの変わってるはずなので見に行きました。超人気店かいじの2号店なので非常に楽しみですね
 













利府街道を仙台方面から向かうと左手に見えてきます。仙台方面からだと9台分ある駐車場にスムーズに入れます。ただ、とがしグループの5号店という事でそのインパクトは大きく、常に満車状態でなんです
 













逆に利府方面から来ると、あの有名店のかいじ2号店があるのは気づかないのですが、とがしグループのロゴが思いっきり目立つのです。ここに来れば、店長さんやTさんに会えるので貴重なお店です
 













お店を正面から見ると、かいじの東仙台店とわかってても市名坂の方を見慣れてるので不思議な感覚に襲われました
ただ間違いなく、毎日多くのお客さんが来る光景が目に浮かびました
 














のれんをくぐり、まずは券売機で豚そば800円の食券を購入です。券売機をよく見ると台湾まぜそばもあり、本店に行かなくてもここに来れば2種類の台湾まぜそばが食べられるのが嬉しかったです
次回はこれに決定です
 


























しかも
かいじと言えば、豚そばが特盛まで同料金という設定がこの店でも採用してくれてたので、男子なら・・いや初老男子なら迷わずに特盛にしちゃいました
特盛は卒業したんですが、まだやり残した事があるのです
それは、豚そばを1番美味しく作ってくれるのはこの店の店長さんだと僕は思ってるので、特盛で心おきなく完食したいのです
 













助手さんに食券をわたし、特盛、ニンニク普通でお願いすると、カウンター席が空いてるということで入店です。なんとカウンター席は4席しかなく、多数のテーブル席には友達や家族連れのお客さんが楽しそうにラーメンを食べてました。店内の明るさ、店員さんやお客さんの元気、最強スタッフとオープンしたばっかりとは思えない安定感を感じました
 













なんと僕に気づいた忙しい店長さんが一言だけ、今日はTさんが休みだと教えてくれました・・
非常に残念でしたが、またすぐに台湾まぜそばを食べに来るので、次こそTさんに会う楽しみも増えました
でも店長さんの豚そばが食べられる興奮の方が強かったですね
 













時間帯が悪かったのか
混んでるのに、ラーメンやつけ麺の注文ばかりで豚そばは僕1人だけでした
豚そばこそ、厨房で麺上げする最強スタッフの技術やラーメンに対する考え方がなんとなく見えて、その人の凄さがわかると思います
この店の店長さんは、とにかく豪快でカッコイイのでカウンター席のお客さんがおしゃべりをやめて見入ってしまうんです。
 













そして着丼
「豚そば 特盛 ニンニク」
 













久々に盛りの良さにビックリして声が出なかったです
かいじの優しさという個性と店長さんの豪快さの個性が融合せず、まるで豪快さの大蛇に優しさが飲み込まれたような圧倒的なオーラを器から感じました。まさか、かいじで最初から足が震えるほどの盛りに衝撃を隠せなかったです
 


























かいじらしいのは、ネギと玉ねぎの色味とシャキシャキの歯応えを与えてくれる細かい演出、そして小ぶりなモヤシは非常に食べやすくて美味しい、初老男子の僕にピッタリなのです
 













スープは豚骨醤油。このスープはそんなに重くない、他店のG系ラーメンと比べて、かいじらしい優し目の豚骨なんです。醤油のしょっぱさはありますが、強引な主張はしてこないので飲みやすいんですよ
 













素晴らしかったのは2枚のチャーシューの美味しさです。大きさと厚みは最高と言って過言ではないし、味も大変良かったです
 













そして最大のお楽しみ、かいじの平打ちに近い豚そば専用麺が特盛400gと食べ応え満点
食べやすさは折り紙つきで、この麺だからこそ今の僕でも400gを食べようと思える、本当に素晴らしい麺です
たぶん、他のお客さんも特盛で食べてるはずですよ。
 


























なんと言っても、かいじと言えば多彩な味の変化を与えてくれる卓上調味料の存在はこの店でも健在
後半のお楽しみとして、刻みニンニク、刻みショウガ、特製豆板醤の三銃士・・、いや2号店なので新日本プロレス「第三世代」の小島、天山、中西の黄金世代と言わせてもらいます
 













刻みニンニクは最初にトッピングされてるのでスープにパンチのある辛味を与えてくれるG系ラーメンにとってニンニクは1番の定番です。それは小島のバカヤロー・ラリアットと同じで力任せに相手をブン殴りマットに叩きつける、一撃必殺の定番と全く同じなのです
 













刻みショウガは刻みである特徴と爽やかな辛さが最高で、適度な歯応えもあり優秀な卓上調味料なのです。天山のバッファロースリーパーという技は、天山が奥さんとケンカして奥さんのスリーパーホールドから抜けようとして手を伸ばして髪の毛を掴もうとしたら腕ごと固められてしまったのですが、それきっかけで生まれたのがバッファロースリーパーなのです。つまり天山の妻と刻みショウガは優秀さで共通なのです
そして特製豆板醤は中西ですね
豆板醤の一撃必殺の辛さは少量でも絶大な威力を発揮します。中西のアルゼンチン・バックブリーカーも同じでフィニッシュホールドとして絶大な威力でギブアップを奪うことができるのです
 













最後は楽しみにスープに沈めておいたチャーシューです。トロトロに溶けるくらいに柔らかくなって、最高に美味しくなって再登場してくれました
 













混んでるので、本当はオープンして1ヶ月ぐらいしてから行こうと思ってました。しかし混んでても最強スタッフのおかげで、比較的お客さんの回転が速く待つのが苦にならないのです。店内も、家族、しかもお子さんの元気な姿を見かけることも多く、明るい店内に楽しさをプラスしてくれてます
 













最高に美味しい豚そばに感動しました
まさか、こんなボリューム満点の豚そばを自分でもビックリするぐらいペロリと完食するとは思わなかったです
G系でも完食を手助けしてくれるのが、かいじらしさなんだと僕は思います。最高にいい店です
 













たぶん、またすぐに行ってしまうと思います。その時はTさんに台湾まぜそばを作ってもらいたいと考えながら、自転車でカロリーを消費し、無事帰りました
 













日本男児のらーめんかいじ東仙台店は・・・
開幕に 最強スタッフ ベンチ入り
 
ご馳走様でした。



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