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ヘルズキッチン~ブレイキング・ザ・郎~

2014
 
久々のG系ラーメンの冬季限定でやってると聞いてたのですが、明日で終了予定らしく、慌てて夜営業に行ってきました
到着すると、さすがヘルズキッチン
何度行っても駐車場は表も裏も満車なんです
1番いいのは、帰る車とちょうどすれ違うことですね
 













裏の駐車場に止められたので安心して表にダッシュで向かいます。
 













満車状態なので店内を見るのが怖かったのですが、そ~と入店してみると、こんな寒い日でも関係ない、ヘルズキッチンが大好きな熱いお客さんでカウンター席は満席になってました
 













食券機で夜限定のブレイキング・ザ・郎850円です。超おススメって書いてあるので期待が膨らんで来て良かったなぁとすでに大満足なんです
人気店に他のお客さんと一緒に自分がいる奇跡、感動を噛みしめて席で待ちます
ちなみにニンニク有でお願いしました
 


























着席し周りのお客さんのラーメンを見てみると、豚骨、煮干し、煮込み・・と一種のラーメンに集中することがなく、それぞれの好みがハッキリするラーメン屋さんなのです。最近はG系が他のラーメンに押されて存在感が弱いので、今回の久々のG系の限定はずーと待ってたし、またG系ブームが再燃してくれたらいいですね
 













そして着丼
「ブレイキング・ザ・郎 ニンニク」
 













厨房で野菜を炒めてたので熱々で間違いない美味しさが一目でわかりました。ニンニク、真ん中にネギ、反対側にメンマを配置し、目線を散らせて器全体を見せるような工夫がいいし、白菜の存在感が冬の限定麺だなと楽しみにさせてるんです
 













スープは基本豚骨醤油なので背脂が表面に浮かんでベースがオジーなんだなと思いましたが、醤油の主張は控え目で、しかも生姜が物凄く効いてるので優しい味付けになってて醤油のG系ラーメンを食べて優しいと思うなんて初めてだったので、本当に素晴らしかったです
ニンニクを混ぜて飲んでみてもガツンとくる刺激は少なく、生姜の存在感の大きさをさらに引き立てる名脇役に徹してくれてました。
 


























炒め野菜が最高に美味しいのですが、特にキャベツ、玉ねぎ、白菜のシャキシャキの食感ジェットストリームアタックですね
キャベツ
(マッシュ)は彩りにも貢献してるG系の基本、玉ねぎ(オルテガ)は甘みもあるのでスープにも貢献、そして白菜(ガイア)は冬の野菜の代表的存在で全部の具材をまとめる役割になってくれてるのです
 













炙りチャーシューも柔らかくて、目をつぶって食べてもヘルズキッチンのバラ肉ですと言い当てることができるんです。
 













そして麺は中太のストレート麺。スープが優しいので麺の美味しさが今まで1番感じることができました。そのおかげでこの麺の優秀さを改めて実感させてもらい、さらにヘルズキッチンがもっと好きになってしまいました
 


























忘れてはいけないのはボリューム感をあたえてくれたモヤシ、そしてメンマのコリコリした食感が後半に麺と一緒にやってくるので、このラーメンの影の主役でもあるのです。
 













最後の炙りチャーシューをゆっくり食べて完食です。このG系ラーメンは最初から最後まで、食べ応え、見所満載、名作映画を見た時の感動すらある、素晴らしい限定麺でした。
 













店員さんに「最高に美味しいですね!」と言うと「私も炒め野菜がいいと思うし、ペイジやオジーよりも好きなんです」と答えてくれました。ただ残念なのは生姜の在庫の関係で明日には提供が終了予定だと言ってました・・
 













ヘルズキッチンの限定麺は淡麗系が多く、僕はG系のレギュラーメニューばかり食べてるので年末に最高に美味しいG系限定麺を食べたので気分良くいい年越しが出来そうです。「来年も来ます!」と生姜のおかげで体が芯から温まったので外に飛び出しても全然平気でした。最高にいい店です
 













日本男児のブレイキング・ザ・郎は・・・
この冬に 奇跡の美味しさ 忘れない
 
ご馳走様でした。
 
 



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