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ラーメン二郎~小ラーメン~

2015
 
今年最初のラーメン二郎です。二郎って名前を思い出してしまうと無意識に行く準備をしてる自分がいます
今日は雪や風が強い日なので並びが少ないんじゃないかと思ってますが、万が一のことを考えて厚着で行った方がいいです
 

 











到着し、並びを遠目に確認すると5人ぐらいでした。やはり-2度では並びも少ないですが、それでも並びがいるのがやっぱり凄いと思いました
たまたま並びがないだけの奇跡の瞬間かもしれないのでダッシュでお店に向かいます
 













それでも続々と食券を買いに入店するお客さんを見かけてしまったので僕も足早に入店です。
 













入店し、券売機で食券を購入です。今日はすでに740円を握りしめて行ってるので、小ラーメン690円キムチ50円の食券を購入し、外でしばらく待ちます。ちなみに入店してすぐに助手さんから「大ですか?小ですか?」なので「小の脂抜きで!」と言ってあります
 


























外の1番に待ってると、どんどん並びが増えて寒さなんて関係ない
二郎のラーメンが好きだという熱い気持ちで外も店内も暑かったですね
さすがラーメン二郎はいい店です。さらに凄いのは、こんだけボリュームのある店なのに回転が意外と速いんですよ。だからすぐに「1名様どーぞー」ってことですぐに入店です
 













入店し、セルフの水を持って奥の席に着席です。帰りは小人用ドアから帰れるので後ろのカウンター席は大好きです
カウンター上に食券を置き、コールを待ちます。真冬の方が比較的お客さんが少ないので、ねらい目ですね
 













「小の脂抜きの方、ニンニク入れますか?」とのことなので「ニンニク、野菜増しで」と控え目なコールで、だんだん年で食べられなくなってるのを実感してしまいます・・
 














そして着丼
「小ラーメン ニンニク 野菜増し キムチ」
 













最高っ
思わず心の声が漏れてしまいました
ノーマルのラーメンもいいけど、やはりキムチが添えてある情熱の赤ってことで食欲が増して興奮してます。盛りも丁度いいと思える量でバランス重視が1番だと思えるようになりました(大人になりました)
 


























まずはスープ。約1ヶ月ぶりの久々ってことで、どんな味だか忘れてしまってます・・
一口飲んでみると、なるほどねぇ~感心する美味しさで、醤油、甘み、乳化の三拍子揃ったベストバランスなスープがやっぱり素晴らしかったです。それはまるで北斗の拳で、まだ核戦争になる前、トキが心・技・体、どれをとっても非のうちどころがない最強で北斗神拳を伝承するのはトキだと言われてたのと全く同じ、ラーメン二郎のスープなのです
スープが最強なだけにニンニク独特な辛さの主張も取り込まれて、スープの厚みが増すことになるんです。
 


























そして豚。今日も大きさ、厚み、柔らかさが今日も最高です。特に最近は小ラーメンばかりなので器が普通なんで、豚の大きさが際立つんですよね
 













もちろん自家製の平打ち麺が300g。小と名乗って麺を300gも入れてくるのはラーメン二郎だけです
モチッとした平打ち麺は食べやすく、量が多いと思わせない美味しさなので実はあっという間に完食してしまうんです。
 













今日1番のお楽しみは、途中からキムチと麺を一緒に食べる味の変化ですね。酸味と辛味、そして白菜のシャキシャキの歯応えは、このタイミングで登場してくれることで満腹感をリセットしてくれて新たな気持ちで完食を目指すことができるんです
 













最後はキムチのスープに沈めておいた豚をゆっくり食べて完食です。やっぱり小でも超お腹いっぱいになってしまいました・・
 


























帰りは「ご馳走様でした!」と元気な声で言い、楽しみにしてた小人用ドアから頭をぶつけないようにアンドレ・ザ・ジャイアントばりの巨体を小さくして、真冬の寒空に飛び出しました
 













今年最初のラーメン二郎は最強のスープ、麺、豚とやっぱり最高でした
二郎あるあるで、お腹いっぱいになり過ぎて、しばらく二郎はいいやと思った次の日にはもう二郎に行きたくなる、不思議な感覚に襲われるのは今年も健在でした
早速、今はラーメン二郎にいつ行こうか考えてウズウズしてます。
 













日本男児のラーメン二郎は・・・
雪の夜 増した野菜と 積もる雪
 
ご馳走様でした。
 

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