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ラーメンジャパン~ラーメン 大~

2015
 
本当は新商品の激辛ラーメンを食べに行く予定だったのですが、今日の夜のみ、ツイッター限定でスパイシー挽き肉キムチ風を100円トッピングしてると聞き、これならラーメンにトッピングして食べたいと思い直して、行ってきました
まさかの雪降る寒い夜なので空いてるんじゃないかと期待してたし、駐車場もすんなり入れたので油断してました
 













ダッシュでお店に向かい、そっと店内を覗いてみると想像してなかった満席に「ウソでしょ!」と思わず声が出てしまいました
しかしちょうどカウンター席が空いたので、入店すると学生さんのグループや単身の会社員が黙々とラーメンを食べてました。またスパイシー挽き肉をかけてあるラーメンも見かけたので、みんなツイッターをちゃんと確認してるんだなと嬉しかったですね
 













カウンター席に座り、悩んだけどラーメン大(850円)のニンニク、野菜増しとスパイシー挽き肉キムチ風(100円)を頼みました。スパイシー挽き肉キムチ風がダブル(200円)に出来るのですが、グッと我慢しました。久々の大(380g)に店主さんも喜んでくれて、G系ラーメンはお腹いっぱい食べる喜びが最高なんです
しかも老若男女に関係ないのです
 


























箸の二択性は素晴らしいのですが、心配なのは1人で運営してるので箸は割り箸を選んで洗う手間を省いてあげるのが今は割り箸を使う理由です
 













そして着丼
「ラーメン 大 ニンニク 野菜増し スパイシー挽き肉キムチ風」
 













おぉ~
この店で挽き肉の素晴らしさを教えてもらったので、またすぐに挽き肉に再会できるなんて感激でした
自家製麺の素晴らしさだけじゃない、ラーメンの奥深さをいつも教えてくれてるので行くたびに勉強になるんです。挽き肉とニンニクの夢の競演は、まさにエクスペンダブルズでスタローンとシュワルツネガーがファンの夢を叶えて競演してくれた優しさと友情を思い出させてくれました
 


























まずはスープ。実は昨日の営業でお客さんが多く来店してくれてスープ切れになるという嬉しい悲鳴を上げたらしく、今日のスープは徹夜して一からスープを作った渾身の出来らしいのです。なので昼営業からすでに乳化が相当進んでいたらしく、個人的には非常に美味しいと思いました
 













ニンニクと合わせて飲んでみると、さすがに出来のいいスープに刺激を与えるニンニクの役割をしっかり演じてくれて、この店が二郎インスパイアの最高峰でることを無言で主張してました
しかもすぐにキムチ風なので辛さがスープに浸み込んで、美味しさが増して最高でしたね














そして今日は自家製太麺が大なので380g。こんな太麺を大量に食べられるのは自家製麺ならではの美味しさ、そして切り口が幅広いほう方なのでスープがしみやすく、麺とスープの一体感が1番楽しめるのが、この店の最大の特徴なんですよね。何度来店しても、何年食べても、飽きない最高傑作です
 


























さらに豚は厚み、大きさ、柔らかさ、全てよかったです。自家製麺という最強の武器を持ってるけど、それを活かすためにスープも豚もレベルアップしないとバランスが崩れる怖さがあるのです。
 













やはりずっといいなと思ってる挽き肉は、麺や野菜を食べるたびに一緒に口に飛び込んでくるので肉感がたまらないのです。そして最後に器の底に溜まった挽き肉を大事にすくって食べる楽しい時間も充分に満喫しました
 


























最後に気づきましたが、今回から脂は大き目でスープに投入してるそうです。全部最高で、今回も大満足で食べ終わりました。すぐにでも次回食べようと思ってる激辛ラーメンを食べてもいいくらいでした
 













他の席の常連さんもツイッターをチェックして来店したようで、隣の若いお客さんは、汁なし大、豚増し、挽き肉をペロリと完食して元気に帰って行きました
わんぱくなお客さんがいるなぁと感心してると店主さんが「あのお客さんはオープン当初から来てくれて、限定があるたびに駆けつけてくれるんです」と嬉しそうに話してくれました。今のラーメンジャパンは、スープのさらなるレベルアップに取り組んでるようで、真剣な表情で説明してくれました。どんどんレベルアップするラーメンに常連さんたちも通わずにはいられない、行かないと取り残される、この店の進化は僕らの想像を遥かにしのぐ速さなのです
 













日本男児のスパイシー挽き肉トッピングは・・・
挽き肉が 全部の具材を 折衷案
 
ご馳走様でした。



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