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麺屋とがし 龍冴~超濃厚白ごま坦々麺~

2015
 
矢継ぎ早の限定麺の登場に、久々に龍冴の本気を感じます
第一弾の超濃厚白ごま坦々麺が5月24日から1週間と短めなので、すぐに行ってきました
しかもTさんの限定デビュー作
しかも僕がラーメンの中で1番好きな坦々麺なので超楽しみなのです
最近、龍冴の駐車場も満車になってる時があるので、実は空きを見るまでは緊張して運転してます
今日は10番、11番、共に空いてたので安心しました。
 













今日の龍冴は自転車の多さが目立ち、学生さんのグループで店内が楽しそうな雰囲気になってました
もちろん仕事終わりのサラリーマン達も、豚そば、つけ麺、限定麺を食べて、大満足で足早に公共交通機関で帰ってました。龍冴らしい光景に、僕もダッシュでお店に向かいました














店内を覗いてみると、麺上げをTさんが担当してるようで、店長さんは残念ながら不在のようでした
しかし、そんなことは関係ないと、駆けつけたお客さんで満席になってました。いつものって感じでしたよ
 













入店すると、4名体制で頑張ってたので元気な声の「いらっしゃいませっ!」が満席の店内をより活気づけて、居心地いい空間になってました。学生さんのグループも尽きないおしゃべりで盛り上がってましたよ
すぐに券売機で限定麺、超濃厚白ごま坦々麺880円の食券を購入し、店員さんにわたし、大盛、小辛でお願いしました。辛さは小にしましたが、もう年齢的に辛いのは無理なのです・・
 


























旨酢は使うのか・・今はわかりません。
 













今日の龍冴は、限定と豚そばの注文ばかりで若い男子が多いと龍冴はこうなるという店内に初老男子もコッソリまぎれ込みました
麺上げのTさんは、豚そばの麺や野菜をどんどん湯切りして盛り付けてましたが、リズム良く、そして力強く、ドラムをやってる雰囲気がそのまま出てて、見てるお客さんが引き込まれてました
オープンキッチンが今まで見た店員さんの中で1番カッコイイと思いました
 













そして着丼
「超濃厚白ごま坦々麺 大盛 小辛」
 













坦々麺ならではのゴマの香りが最高
チンゲン菜もどーんとトッピングされて龍冴らしいなと感心しました。彩りもバランよく素晴らしいと思ったのですが、1番良かったのは照明の光でゴマがスープの表面で黄金色に輝き、味わい深さと高級感を演出してたのです
照明の光を有効に活用させるセンスの良さとアイデアに、僕はTさんの凄さを初めて目の当たりにし、ただ立ち尽くして動けなくなりました・・
 













超濃厚な白ごまの坦々スープは、レンゲですくってみるとドロッとして、ゴマと豚骨の最強タッグは喉越しなんて関係ない最高な美味しさに衝撃を受けて、久々にドロ系ラーメンだなと思いました
また、カレーの風味も感じるのはカレースパイスを少し入れてるようで、多くのお客さんが最後にライスを入れて食べると言ってた理由の1つがこれなんだなと理解しました。
 













このスープは後半にさらに濃厚さが増すのですが、最初はスープを飲むと表現し、後半はスープを噛むと表現できるほどなんです
 













トッピングによる様々な歯応えは、ネギのシャキシャキ感、ナッツのカリカリ感による二重奏が本当に素晴らしく、こんなに坦々麺を楽しく食べれたのは店長さんのスパイシー坦々豚そば以来です。坦々=龍冴と今回でさらに印象が定着しました
 













麺は中太のストレート麺が大盛なので240gです。この麺はカツオラーメンに使用してる龍冴のレギュラーメニューで多く使われて信頼性が高く、食べやすさと柔さ、そして量のバランスが最高なのです。
 


























後半の麺はもっとドロッとしたスープがガッチリまとわりついて、しかも挽き肉の存在がどんどん食欲増進させて、気づけばあっという間に完食寸前なのです
 













最後は大事にスープに沈めておいたチンゲン菜を一口で食べると、厚みのあるチンゲン菜なので、最後にシャキシャキと口の中でいい音色を奏でてくれて有終の美を飾ることができました
 













これだけのレベルの高い超濃厚白ごまのスープを飲み切りたいと思い、すっかり忘れてた旨酢を投入し、少しサッパリさせてゴクゴク飲み切ってしまいました。まさか42歳の初老男子がこんな濃厚スープを飲み干すなんて、自分でもこの限定麺のレベルの高さを実感してしまいました
 













この限定麺を食べて、こんなに素晴らしいと思うなんて非常にビックリしました。限定デビューの第一弾で、これを提供されたらTさんのファンになること間違いなしです
第二弾、第三弾も必ず食べに行こうと決めました
 













最後にTさんと少しだけ会話してもらいましたが、この限定麺は以前、自宅で試作してみた自分流の坦々麺を龍冴のキッチンとスープで仕上げたそうです。その話を聞いて、本当に凄い人やプロと呼ばれる人の条件として、下準備をしっかりやって本番前にはすでにイメージが出来てることが大切なんですが、Tさんはそれが誰かに言われなくても自然と出来る、生まれ持った才能が自分の意志とは関係なく発揮されると僕は思いました。しかも本人的には第2弾の方が自信があると力強く言ってたので、また楽しみが増えました。限定麺の期間が1週間とかなり短いのはTさんの生き方と同じで太く短く的な、いつも全力疾走な性格が反映されるようです。
 













龍冴には絶対的エースの店長さんの存在と、そこで育つ優秀な社員さんの強力タッグがいつの時代もナンバー1であり続けるのです。さらに、この店と出会って、限定麺の強さ=レギュラーメニューの強さだと教えてもらいました。今からでも龍冴の豚そばを食べに行きたいです・・。
 













日本男児の超濃厚白ごま坦々麺は・・・
デビュー戦 実力出します 淡々と
 
ご馳走様でした。



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