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麺屋とがし 龍冴~以熱治熱旨辛汁なし~

2015
 
Tさん限定第2弾が5月31日から1週間の予定でやってるので、また行ってきました
なので1週間ぶりの龍冴です
来週も行く予定なので、こんなに連続で龍冴に行くなんて想像もしてなかったです。それだけ今回の限定麺3連チャンがインパクトがあって、噂通りの傑作なので行かない選択肢はありませんでした。特に今回の第2弾は、G系の汁なし麺なので非常に楽しみなんですよねぇ・・
 
そして今日は久々に8番の駐車場に止めることができました。なので今日の麺上げさんは店長さんの可能性が高い
と、勝手に決め込んで店に向かいます。
 













とにかく早く食べたいとスキップでお店に向かいましたが、あれっ
お客さんが見当たらないのです。そんなはずはない
と思いましたが、ちょうどほとんどのお客さんが帰ってしまった、次のお客さんが来るまでの空白時間に僕が来店したのです。でも2人のお客さんが奥のカウンター席で、美味しそうに食べてました
 













入店すると元気な店員さんの「いらっしゃいませっ!」が、また来てしまった僕を優しく包んでくれました
久々に来たという名演技も練習してたのですが、それは来週まで温存しておきます
(もう行くことが決定しているので・・)。券売機で限定麺850円の食券を購入し、助手さんにわたし、大盛、ニンニク多め、小辛でお願いしました。辛さは小か中で悩んだのですが、辛いのが年齢的に無理となってしまいました・・。どんどん急速に老いていく自分を店長さんやスタッフさんに見られるのがショックなのです
 


























カウンター席に座ると、お客さんはやはり3人だけと貴重な状態でした。毎回チェックする旨酢は、小辛だし必要ないとチラッと見ただけです。
 


























今日の麺上げ担当の店長さんを久々に見ましたが、茹で上がった大盛の麺をさらりとたった2回テボを振っただけで、全部の水分が飛んでいってしまいました。よく見ると茹で上がったはずの麺が乾麺になってるんじゃないか
と心配になるほどでした。最近の店長さん
(ラオウ)は力強さだけではない、流れるような静水の動きも身につけ、最強が進化してました
その理由の1つに、一緒に厨房で汗を流した仲間が他店に移動したり独立したりして、たくさんの悲しみを知ったのです。その経験が今、北斗神拳究極奥義`無想転生´を身につけるまでに成長してると気づいた僕の足は震えが止まりませんでした
 













そして着丼
「以熱治熱旨辛汁なし 大盛 ニンニク」
 













久々に「龍冴らしい・・」と思わず言ってしまいました。まず目に飛び込んできたのは真ん中にドーンと構える牛肉の存在です。甘辛く煮込んであるだけに麺に合うこと間違いなし
店長さんの俺の汁なし麺を思い出す興奮でした
こういう汁なし麺をずっと待ってのです
一口サイズのチャーシュー、ニンニク、メンマ、ニラとシンプルな具材だけど美味しさは食べずともイメージできて、早く食べたいと脳からの催促が引っ切りなしで送られてくるのです。
 













ニラの存在が台湾まぜそばを意識してるし、野菜の彩りもこの汁なし麺を楽しませてくれる影の主役なんです
 













それでも目に飛び込んでくるのは、牛と豚の肉の祭典なんです。このコンビが躍動することで美味しさの歯止めが効かず、牛のコマ肉は常に麺と同時に食べられるし、一口サイズの豚も箸休め的な効果で大満足なんです。この牛と豚の夢の競演はまるで、ファミコンソフト「ファミリースタジアム」に登場する球団レイルウェイズのような近鉄と南海を合わせた最強のチームと全く同じなのです
 













そして、ストレートの太麺は豚そば専用麺なので大盛300gと食べ応え満点。汁なしと聞いて、当然この麺を使うと龍冴ファンは全員思ったはずです。実際、Tさんはお客さんから限定でこの麺を食べたいとたくさんリクエストを受けたようで、龍冴=豚そばが絶大な支持を受けてると実感したんじゃないでしょうか
旨辛のタレがしっかり絡んで最高に美味しかったです
 













豚そば専用麺は硬くて、さらに茹で時間もわざと短くしてるので、満腹感が半端ないのです。しかし店長さんは、僕が初老になってあごの力も弱ってるのを知ってるので、完食できるように、やわ目に茹で上げてくれてるのです
 













コマの牛肉と麺を一緒に食べる喜びと感動、この旨辛汁なしは初老男子でも無限に食べらるんじゃないかと錯覚を起こすぐらいに最高傑作でした
 













最後は器の底の辛いタレがよく馴染んで、小辛といえども口の中が燃えるように熱かったです。しかし、旨辛とはそういうものです。
 













この以熱治熱旨辛汁なしは、台湾まぜそばが大好きなTさんが龍冴らしさと台湾を融合させた傑作です。解りやすく言うと、龍冴の旨辛豚そばを汁なし麺にしたベースに、韓国のエモーショナルな部分と台湾の真面目で親切な性格をトッピングさせた、実は多国籍で辛さの奥深い味わいになってるのです。
 













大満足で完食し「最高でした、来週も来ます💦」と申し訳なく言うと「ありがとうございます。お待ちしてます!」と気持ちよく送り出してくれました
振り返ると店長さんのオーラで店内は活気でみなぎってました
 













このころには、多くのお客さんが来店してしまい、いつもの満席の龍冴になってしまいました。最高にいい店です
 













日本男児の以熱治熱旨辛汁なしは・・・
汁なしは 辛みも甘みも よく混ぜる 
 
ご馳走様でした。



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