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ラーメンみなもと屋~みなもと豚そば~

2015
 
約2週間前に行ったばっかりなのですが・・
取引先の担当者Aさんに、美味しいラーメン屋さんに連れていってほしいと言われたので、悩んだ末、みなもと屋にしました
担当者Aさんを迎えに行く最後まで、龍冴orみなもと屋の2択で悩み続けましたが、今もっとも勢いがある、そして優秀で個性的な店員さんがいる、さらに担当者Aさんは味噌ラーメンが好きと聞き、みなもと屋しかないと判断しました
 













昼営業の混雑はご存知だと思いますが、夜営業は思ったより
いい感じの混み具合で、すぐに着席できる可能性が高いのです。駐車場はビリヤード場と焼き肉屋との共同なので、常に満車に近い状態なので、みなもと屋が混んでるかは直接お店を見てみないとわかりません
 













最近のみなもと屋は、学生さんやサラリーマンのグループが車で駆けつけて賑わってる光景が多いです。僕も取引先の担当者Aさんを車に乗せて、店長さんやWさんの素晴らしさとラーメンのレベルの高さを力説しながらだったのです
 













10日ぶりで久々のみなもと屋は、店内を見なくても「いらっしゃいませっ!」の元気なWさんの声が外まで響いて、今日もいい仕事してんなと来て良かったし
Wさんの仕事ぶりを若い担当者Aさんに見せてあげたかったのです
 













まずは券売機で、みなもと豚そば950円の食券を購入です。最近は券売機の隣に豚そばのポップがあるくらいなんで、人気が相当高いはずなんです。今のみなもと屋と言えば、つけ麺で有名ではあるんですが、豚そばは過去も未来も変わらない不動な人気商品だと断言できます



























店内に入店すると、Wさんが麺上げ、助手さん2名の3名で元気に頑張ってました
この前、来たばっかりだったのでビックリしてたようですが、事情を説明すると非常に喜んでくれました。担当者AさんもWさんを一目見て「かなり優秀な店員さんですね」とすぐに理解してくれました。豚そばはもちろん、大盛、ニンニク普通で注文済みです
 













他のお客さんはつけ麺の注文が多かったのですが、豚そばも負けてなかったので、みなもと屋のツートップの勢いが凄かったですね
そーいえば限定麺あったのを忘れてました
それだけ話題が豊富ってことなんですよ
 
そして着丼
「みなもと豚そば 大盛 ニンニク」
 













優し目の盛りは大人の会社員のお客んさんも多いので、ちょうどいい量だと思います
麺や具材、スープのみなもと屋らしい美味しさが器から湯気と一緒に伝わってきて、やっぱり思ったのは`真面目´ということなんです。G系ラーメンはいい意味で`雑´が美味しいのですが、みなもと屋らしさは来店してくれたお客さん1人1人に真摯に向き合うことが大事、常に真面目であれということなんです
 













今日もみなもと~の名前が付いたバージョンなので、煮卵とメンマがトッピングされてます。名前付きのメニューを毎回注文してしまうのは、みなもと屋と無双庵だけです。
 













スープは豚骨醤油です。思った以上にサラッとしたスープで、醤油のキレをすごく感じました。背脂よりも油が多めに見えて乳化が進んでない感じなのが初老男子には辛かったのですが、全体的に言えるのはコクがあるのにキレがあるなと実感できる優秀なスープでした
優秀なだけにニンニクの主張を全て受け入れて、ニンニク独特の辛さが最後まで舌を刺激するパンチとなってました
 


























麺は豚そば専用中太のストレートが大盛300gです。隣の担当者Aさんは他のお店だと200gでお腹いっぱいだと苦しそうにしてるのに、今日は大盛300gにしてもあまりの美味しさにペロリと完食して満足そうにしてました。みなもと屋の豚そば専用麺は、食べやすさと柔さを常に考えてくれてるようで、大盛でも気づけば余裕で完食してしまうんです
 


























チャーシューもバラなのに脂身が少なく赤身がしっかり詰まってるので、あまりの美味しさに黙々と食べるのみでした。
 













楽しみが尽きないのは、煮卵とメンマがあるおかげです。この店のトッピングはただの箸休めではない、それぞれの食感と美味しさを味わうために、みなもと屋に来たと言っても過言ではないのです。
 


























最後は毎回大事に温存してるチャーシューをゆっくり味わって、大満足で完食です。味噌の豚そばが1番だけど、やっぱリ醤油も最高です。豚そばの2本柱があるのが、この店の強みです
 













担当者Aさんも味噌の豚そばを完食し、レベルの高さとG系ならではの満腹感で、みなもと屋を大好きになったと大興奮で言ってました。
 













「ご馳走様でした」と席を立つとWさんが挨拶に来てくれて、進展はないかと思ったけどいつも聞いてるWさんの限定麺について聞いてみると、「もうちょっとだけお待ちください!店長さんと限定麺の方向性や時期を話し合ってるんで・・」と貴重な情報をゲットすることができました。これからも目が離せない、行った分だけ好きになる、それが有名店、みなもと屋なのです
 













日本男児のラーメンみなもと屋は・・・
この店が 時代を動かす 活力です
 
ご馳走様でした。
 

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