記事一覧

ラーメン鬼首~豚ラーメン~

2015
 
今日は月一で楽しみにしてる2日の鬼の日です
1月はなかったので今日は絶対行きたいのです
雪道を転びそうになりながら東照宮から南光台方面に向かいますが、数量限定の特別無料トッピングなので終了してる可能性が高いです
 













 到着すると、近くに学校があるので学生さんグループの姿が多く、また東照宮駅もあるので若いサラリーマンも黙々と食べてる、店主さんや助手さんも優しいのでアットホームないい店なんですよ
看板は野菜味噌ラーメン鬼首なのですが、正式名称はラーメン鬼首だそうです
 













基本、レベルの高い味噌ラーメンとG系の豚ラーメンによる2本柱なんです。入店すればわかりますが、どっちも人気があり学生さんだからG系という訳ではないのです。ご飯物もよく見かけますよ。
 













入店し、食券機で豚ラーメン670円(現在700円)の食券を購入します。いつも安いなぁと感心してしまいますが、次回は汁なしを食べたいと今からウキウキしてます
 


























カウンター席に着席し、助手さんにニンニク、野菜増し、もちでお願いすると、わかりましたとのことなので、まだ残ってたのが嬉しかったです。その後の提供時に「最後のもちです」と言われて、思わず「危なかったぁ・・」と声が漏れてしまいました。
 













そして着丼
「豚ラーメン ニンニク 野菜増し もち」
 

 











もちは豚と同様に麺と野菜の間にあるので、見た目は普通の豚ラーメンなのがちょっと残念です
せっかくの鬼の日のトッピングなので見える方向で検討してほしかったです。しかし盛りの良さはさすがですね。以前は学生さんにたくさん食べてもらいたくて、コールなしでもっと盛ってたそうです。しかしコールの大切さやバランス重視を考えて、今の形になったそうです。
 


























スープは豚骨醤油ですが、甘みの少ない二郎って感じで優しい味なんです。なので当然、ニンニクのピリッとした辛さの主張、そして背脂のコッテリ感を出す演出が、G系いや優秀な二郎インスパイアだなと教えてくれました
 


























そして麺は中太の平打ちに近いストレートが250gで、200gでは少ないし300gでは多過ぎると、ちょうどいい量なのです
この麺の美味しさとスープとの相性の良さは、自家製じゃなくても優秀な麺に出会える喜びがあるんです
 


























さらにラーメン鬼首と言えば、豚のレベルの高さではないでしょうか
大きくて厚みもあり、脂身も少ない赤身のしっかり詰まった2枚の豚は670円で提供してるラーメンとはとても思えません。本当に素晴らしいです
 













ずっと2枚の`もち´を探してるのですが、混ぜながら食べてるので何処にあるのかわからないのです。しかし無事
崩れずに1枚は残って、しかも食べやすい柔らかさになって登場してくれました
ざっくり言うと、モチモチ感が強いワンタンのようで、不思議な感覚でした。
 



























この豚ラーメンには酢が非常に合います。全体的な量はちょうどいいのですが、もし多いと思いお腹に余裕がなくなってきたら、酢を投入することで新たな食欲が湧いてきますので、かなりおススメなんです
 













今日も大満足でございます。月に一度のお楽しみ、鬼の日の特別無料トッピングをしかも最後に間に合ってよかったです。最近はラーメン鬼首の人気が上がって、豚ラーメンのインパクトで何度も食べに行ったお客さんが、やはりこの店の基本は味噌ラーメンだなと今日も味噌ラーメンの注文が多かったです。
 













今日気づいたのは、隣の居酒屋さんが月曜日休みので、月曜は表の駐車場は夜も4台止められるメリットがあるのです。裏の駐車場もあるのですが、お店の人気が上がってくると必ず駐車場問題が発生するのです。なので仕方ないけど、人気がある証拠じゃないですか
 













日本男児の豚ラーメンは・・・
鬼首 近所の常連 味噌ラーメン
 
ご馳走様でした。



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

こーじ

Author:こーじ
こーじの日記

AD

AD

AD

AD

.side_by_side { width: 696px; margin-bottom: 20px; } .side_left, .side_right{ margin-left: 12px; display: inline; float: left; } .clear { clear: both; } .side_p { text-align:left; margin-left: 15px; }