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らーめんかいじ泉店~ハーフ&ハーフ汁なしめんvol3~

2015
 
僕にとってハーフ&ハーフ汁なしめんは、年に1度の楽しみなイベントなので必ず食べに行きます
今回は
vol3ということで、もう3年たつんだなと考え深いものがあります
今までは年末と言えばハーフ&ハーフ汁なしめんと勝手に決めつけたんですが、今回は夏に登場なのでどんな進化と夏らしさを僕に与えてくれるのか
今日は朝から、ずーとワクワクして仕事が全然出来ませんでした
(明日頑張ります
)。泉中央から免許センターに向かい、4号線に出る直前にらーめんかいじ泉店はあります。
 













駐車場はパチンコ店などの共同駐車場なので広大です。車の心配をしなくていい店は行きやすいし、今日はどのラーメン屋さんに行こうかなと考えた時には、真っ先にかいじ泉店を思い出します。ただ実際に行くのは会社の帰り道にある東仙台店になってしまいますが・・
 













今回の限定麺は夜限定なのと永久不変の大人気店なので、いつまでたっても満席のままで雨なのに外で並んでる人も見かけました。外から店内を見ただけでも、明るくて楽しそうなんで早く自分も店内の雰囲気を感じたいと無意識に走りだしてました
若い単身のサラリーマンも多く、僕と同じく店内に吸い込まれて行きました。
 













まずは券売機でハーフ&ハーフ汁なしめん880円の食券を購入です。実際にこの店に行けばわかりますが、大人気なのは駐車場が広いからではありません。ラーメンのレベルの高さ、自家製麺、喫茶店のような親しみやすさ、店員さんの接客態度の素晴らしさと、ラーメン屋さんに求める全てが揃ってる、三越百貨店のようなラーメン屋さんなんです
 


























入り口に貼ってあるポップを見てると、ホールを担当してた店長さんが食券を回収に来てくれたので「特盛、激辛でお願いします!」と言うと「激辛で大丈夫ですか?」と初老男子に気遣ってくれたのですが「大丈夫です!楽しみにしてたんで」「・・・」と興奮してたので会話が噛み合わなかったことに気づきませんでした
 













カウンター席に座りますが満席なのは当たり前で、かいじらしいのはテーブル席に学生のグループとヤングファミリーが楽しそうに会話しながらラーメンを食べてました。この店には優しい空気が流れてて、申し訳ないと思うんですが長居したくなっちゃうんですよ
 













今日は卓上調味料を使わないと思ってました。以外だったのはラーメンやつけ麺、限定麺の注文が多く、1番おススメの豚そばは見かけませんでした
かいじ泉店で豚そばを食べれば特盛400gまで同料金だし、なんと言っても自家製麺なのが最大の特徴だと僕は思うのです。早く食べたいです・・
 













かいじ泉店は分担制でラーメンを作ってるので、麺上げ担当さん、チャーシュー担当さん、スープ担当さんと、それぞれのエキスパートが最高の仕事をして最高の一杯に仕上げています。しかも効率がよく提供も早いのです
それは400メートル走を他店では1人か200メートル×2人で走ってるのに、この店では100メートル×4人でリレーするのでスピードが落ちる前に次の選手にバトンをわたせられるのです。なので、あっという間に盛り付けられて、次々と配膳されてました。
 













そして着丼
「ハーフ&ハーフ汁なしめん
vol3 旨コクソース&スパイシーソース 特盛 激辛」
 













おぉ
声が漏れるほど美味しそうです。特に今回のハーフ&ハーフ汁なしめんは、大ぶりな炙りチャーシューが2枚トッピングされてたのが初老男子とはいえ最高に嬉しかったです
なのでトッピングは、炙りチャーシュー、メンマ、辛ニラ、マヨネーズとシンプルな構成ではあるんですが、シンプル・イズ・ベストこそ、美味しさをダイレクトに感じる唯一の近道なので間違いないです
今回はスタミナというテーマもあるらしいので、ニラが栄養価の高さとスタミナが付く食材となってました
 













まずは旨コクソースの方から食べます。マヨネーズと組み合わさることで屋台で食べるあのお好み焼き風の味になり、太麺によく絡み最高に美味しいんです
目をつぶって深く味わうと、かいじのオシャレな喫茶店のような店内なのに、お好み焼きの香りと店員さんの元気、お客さんの活気が、子供の頃に両親に連れて行ってもらった夏祭りの屋台へと僕をタイムスリップして導いてくれました
 


























辛麺の方は激辛なんですが、大辛→激辛→鬼辛なので辛さは真ん中なんです。確かに辛いけど、トマトの風味もあり食欲増進させてくれるので麺を持ち上げる箸が止まらないのです
 













辛麺と辛ニラのコンビで食べると、とんでもなく辛いです
まさか辛ニラがビックリするぐらい辛いとは想像してなかったです。このハーフ&ハーフ汁なしめんは、それぞれの個性の主張が強いのが特徴なんですよ
 


























炙りチャーシューの美味しさ、大きさ、厚み、全部最高
やっぱ麺が主役とはいえ、トッピングがしっかりしてないと麺が引き立たないですからね
それはまさに、水戸黄門の黄門様が最後にビシッと悪党を懲らしめられるのは、助さん格さんの働きがあってこそなのです。このハーフ&ハーフ汁なしめんも全く同じですよ
 













後は全体を混ぜていっきに食べ進めます。全部が混ざると、さっきまで旨コクソースとスパイシーソースがお互いを認め合わず緊張感があったのに、混ぜてしまうことで和解してお互いに頑張ろうと1+1が無限の美味しさへと変わるのです
この瞬間が1番ピークなのは前回までのハーフ&ハーフ汁なしめんと同じなんで、その経験をもう1度味わうために、この限定麺をずっと待ってるのです。
 













そのままでも特盛麺400gは余裕で完食してしまうのですが、やはり多彩な変化をもたらせた味を旨酢を投入することで、全部をビシッと引き締めることができて、新たな美味しさが最高でした
 

 











最後に気づいたのは、レンゲを使わずに食べきってしまいました。あまりの美味しさにレンゲの存在や周りの状況に全然気づきませんでした。最後に炙りチャーシューを食べたことで我に返って、ゆっくり味わって完食しました
 













最近では珍しく特盛400gが少なく感じました。この限定麺を考えて、vol3まで成長させた店長さんのレベルの高さ、人柄、優しさ、経験、多くの優秀な人材を育て送り出した実績、本当に素晴らしいなと感心しました
この店だけじゃなく、この地域の宝です。














次回が今から非常に楽しみにしてるのは僕だけではないはずです
ハーフ&ハーフをベースにして新しい発想と感性で、大事にもっと成長させてほしいと願いながら席を立ち、初老男子はこっそり帰りました。ちなみ2013年と2014年のハーフ&ハーフ汁なしめんです。個人的には2013年の
Vol1が最初のインパクトと美味しさが忘れられないですね





















 





今回の訪問で、前よりもっとかいじ泉店が好きになりました。
 













日本男児のハーフ&ハーフ汁なしめんvol3は・・・
1+1の 答えは無限の 美味しさです
 
ご馳走様でした。



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