記事一覧

ラーメン鬼首~冷やG中華~

2015
 
今月も楽しみにしてる2日の鬼の日です
しかも今日は日曜日なので、いつもの仕事帰りではなく余裕をもって昼営業に行ってきました
しかし今回の鬼の日は限定麺で数量限定なのを途中で思い出し、自転車のスピードも上がってしまいました
さらに無双庵さんからラーメン鬼首さんへのお土産を頼まれるのです
 













気温34度の猛暑日を思いっきり自転車をこいで来たので汗びっしょりになってしまいましたが、この背脂の看板を見るとラーメン鬼首がもうすぐだとウキウキして疲れが吹っ飛ぶんですよ
表の駐車場は満車でしたが、自転車なので問題なしです
 













久々に昼営業に来たなとしみじみ思いながら、限定麺がまだありますようにと入店です。日曜の昼営業は15時までと平日より30分長いのでレギュラーメニューを食べに行く時は余裕をもって行っても大丈夫だとは思いますよ
 


























「いらっしゃいませっ!」の元気な店員さんの声と限定麺がまだ大丈夫なことで安堵しました
しかも、冷やG中華を大々的にアピールして、カウンター席のお客さんも後続のお客さんも全員、冷やG中華でした
なので僕も冷やG中華850円の食券を購入し、店員さんに食券をわたし、「ニンニク、野菜増しで!」とお願いしました
 


























セルフの水をもって着席ですが、無双ファミリーの証の手拭いはまだ健在なのです
 













カウンター席に座り、周りの若いお客さんを見ると暑くてもガッツリ食べたい=冷やG中華とばかりに全員食べてました。今年の夏は冷やしのG系が非常に熱いです
どの店も食欲が落ちるこの時期なのにガッツリ食べてしまって、僕は逆に太ってしまいました
 


























ちなみに卓上調味料の一味や胡椒を後半に使った方がいいと券売機に書いてあったのですが、最高な美味しさだったので使う余裕がありませんでした・・
 













そして着丼
「冷やG中華 ニンニク 野菜増し」
 













これは凄い
暑さや疲れが吹っ飛ぶ見た目の豪華さ、華やかさ、食べやすさ、優しさ、素材の美しさ、思いつく全ての形容詞がこの冷やG中華に当てはまります。色味も黒、緑、茶色のハードでエキゾチック
まるでジャングルを思い出される深みという雄大さを感じさせてくれて本当に素晴らしいです
しかも
奥に見えるコーンの黄色がポップで解放的なイメージを演出してました。食べるのがもったいないと本気で思ってます・・
 


























とにかく野菜の存在が素晴らしい
マヨネーズと胡麻ドレッシングを合わせたようなタレを豪快にかけてくれてるので、サラダ感覚でそのままガツガツ野菜の頂上から食べられるんですよ。また、大量の水菜がメインでニンジン、玉ねぎ、コーンと目に優しく、体にも優しく、いい事しかなかったです
海苔の存在もGOODでした



























器の底にはタレがありますが、冷やし中華のよくある酸味と油の醤油タレと同じようでした。そこに上から少しずつマヨネーズが混ざってくるのでジャンク感がどんどん増す変化が良かったです。基本G系なんで飽きさせない努力の思考の表れがその店の個性につながると僕は思います
 













そして麺は中太の平打ちに近いストレートが250g。それを流水でしめてくれるので、どんな感じになってるのか1番楽しみしてました
いつもの茹でてスープに入ってる麺より、流水でしめてる分引き締まってるように見えます。例えるなら、ライザップに行く前の体が茹でたモチッとした麺、そしてライザップに2カ月通った筋肉質な体が流水でしめた麺と思ってもらって問題ないです
なので、麺の弾力という歯応えが衝撃的でした。いつもの麺がこんな風になるんだなと教えてもらいました。
 


























さらにラーメン鬼首と言えば、豚のレベルの高さなのは、もう言う必要なし
特に今回はスープに浸かってない分、豚のそのままの美味しさを味わうことがきでて、改めて塩分のちょうど良さ、柔らかさ、大きさを実感できました。豚の優秀さ=ラーメン鬼首と暗記してテストの問題に出てもすぐ書けるようにします
 













そして全体を豪華に混ぜて野菜と麺を同時に食べると、サラダと冷やし中華のいいとこどりな美味しさが最高でした
冷やG中華ならではの大量に食べる喜びで自転車で来た疲れや暑さも全部忘れさせてくれました。この店の店主さんが作るラーメンは、G系でも食べやすさを重視してくれてるし、そこに人柄の良さという隠し味が素晴らしいんですよ
 


























半に威力を発揮する、コーンの存在の素晴らしさ
コーンというポップな色味と塩分とは対側にある甘みが必要なんです。G系ラーメンだからこそ、そういう細かい気遣いが大切だと最近思うようになりました
(大人の階段をまた一歩登りました)
 













残念ながらラストの豚になってしまいました・・
せっかく楽しみにしてたのに、こんなに早く食べ終わってしまうなんて、美味し過ぎるって罪ですね。
 













豚ラーメンが700円なんで、冷やG中華が850円と聞いた時はラーメン鬼首にしては高値段設定だなと思ってました。しかし実際に食べて大満足で完食した今は850円でも安いと思ってます。いつもの麺が冷やされると弾力がある硬い麺に変わるのも、いい発見でした
この限定麺は数量限定で暑さが続く限りは提供してくれるそうです。本当に行って良かったです
 













大満足で席を立ち「ご馳走様でした!」と、そして無双庵の店主さんから託されたお土産を渡すと非常に喜んでくれました。本来なら接点もない仙台と山形のラーメン屋さんがこうして交流することで、当人同士は会ったことはなくても切磋琢磨してお客さんを喜ばせてくれる活力に繋がればいいですね
 













日本男児の鬼の日は・・・
冷やGで もっちり麺が 鬼の歯応え
 
ご馳走様でした。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント