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麺屋とがし~豚そば~

2015
 
約2ヶ月ぶりに本店に行ってきました
行く理由はいつも一緒、本店の豚そばが食べたいと本能的に思ったからです
だって、いろんな店のレギュラーメニューのG系ラーメンで1番食べたのは本店の豚そばだと何年も食べ続けてると胸を張って言えるのです
今日のとがしは週始めの遅めの時間だからでしょうか
駐車場が満車じゃないのがビックリしました。僕の次に来たお客さんは、店前の駐車場を見ずに裏に駐車して、店前が2台分空いてるのを見て、あれっ
て声が漏れてましたから・・
 













店内を覗くと、店長さんが麺上げと助手さん2名で頑張ってました
並びこそ無かったのですが、学生さんのグループがちょうど帰ったので単身の会社員たちが、黙々と美味しいラーメンを食べてました
今の本店は、いつ行っても優しさが溢れて入店しやすいです。超有名店なのに、行きやすいと思うのは大変いい事だと思います
 













入店すると元気な店員さんたちの「いらっしゃいませっ!」で本店に来たと実感が湧きました。なんの迷いもなく、券売機で豚そば780円の食券を購入しましたが、悩んだのは大盛にするかと野菜多めにするかです・・
最近、特に年を感じてるので、以前のように食べられるか非常に心配なのです
 













カウンター席に座り、なんと水をもってきて食券を回収しに来たのは店長さんだったので、負けられない
と思い、大盛、ニンニク普通、野菜多めと足の震えを手で押さえて、普通に言いました
 













今日こそ旨酢を使うぞと思ってます。厨房での多種のラーメンを手早く作り提供する店長さんは、本店を任せられてるプレッシャーを感じながらも自分の個性を十分に発揮し、優しさに満ち溢れ店内に創り上げてました。本店の伝統を守りながらも、新しい味やトッピングの変更など、お客さんのために出来ることは全てやろうとするチャレンジも支持されて、人気は上がり続けてるのです
 













そして着丼
「豚そば 大盛 ニンニク 野菜多め」
 













盛り付けの丁寧さ、全体的なバランス、そして毎回感心するスープからモヤシの1本まで魂が込められているのです
だから美味しい、だから今日もこれだけの盛りのG系ラーメンでも完食できるのです。やっぱり本店の豚そばは最高ですね
 


























スープは豚骨醤油。何度も飲んでるのに、あまりの美味しさに興奮しました
乳化は控え目で飲みやすく、醤油の角もなく、バランスがいいなと何度もレンゲですくっては飲んでしまいました
 













ニンニクのパンチのある辛さはスープと一体化することで、辛さの刺激のコクとしてスープに厚みを与えてくれてるのです。ニンニクの役割は、優等生のスープには少しの刺激とスープの下支えになっくくれます。そして普通のスープだと判断したら、舌を強烈に刺激しG系のスープだという主張を前面に出てやってくれるのです。
 













そしてチャーシューの美味しさは語る必要もないと思いますが、箸で持ち上げるとすぐに崩れてしまう柔らかさ、しっとり感、スープとの相性、完璧です。
 













本店と言えば、豚そばの野菜にはニラとすぐに思い浮かべてしまいます。実際に豚そばを食べてみると、色味が寂しい豚そばにニラの濃い緑色が、器全体から感じる深みに貢献してるとすぐに気づくはずです。豚そばにニラこそ、本店の豚そばの象徴なのです
 













そして豚そば専用太麺が大盛300g。最高の食べ応え、コシの強さは全てのG系ラーメンを代表する自家製麺だと胸を張って言えます
並200gか大盛300gで悩むより、大盛にして余裕で完食する男になるべきです
男なら、腹八分なんて無駄な発想は捨てて、満腹と戦って足は震えてるのに、涼しい顔して店を出るくらいの根性を見せましょう
 


























美味し過ぎて夢中に食べてしまったのですが、旨酢を思い出しました
投入すると、サッパリしたスープに生まれ変わり、新たな味に食欲もリセットされ今からでも大量に食べられそうです
 













最後は大事にスープの底に沈めておいたチャーシューをゆっくり食べて完食です。
 













自分でもビックリ
あまりの旨さに余裕で完食してしまいました。最近はどのG系ラーメンを食べてもギリギリだったと歳を感じるのですが
本店の優しさに背中を押されて気分良く、楽しく完食できました
 













最後に少しだけ店長さんと話してもらいましたが、豚そばは今の味が多くの皆さんに支持されてるとのことで何も変えない、これからもこの味で勝負すると力強く言ってました。僕は本店の豚そばを3年以上食べ続けるので、この味が大好きです。これから何十年も同じ味で、学生さんから社会人まで幅広い層の皆さんに愛さる豚そばであり続けてほしいですね
今の本店は店長さんの優しさと女性店員の華やかさが、店内の雰囲気を温かくしています
 













日本男児の麺屋とがしは・・・
本店が 優しい笑顔で お出迎え
 
ご馳走様でした。

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