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麺屋とがし~豚そば~

2015
 
麺屋とがしが11周年ということで、110食限定麺が提供されると聞き食べに行きたかったのですが、残念ながら今日の気温31度の晴天なので僕のような初老男子が2時間以上並んで倒れたら迷惑をかけてしまうと思い、限定麺の方は断念しました
しかし、この日だけ各店舗の店長さんが大集合らしく、しかも夜の部にラオウと山のフドウが本店のケンシロウのために集結すると聞き、その歴史的な状況を見るために本店の夜営業に行ってきました
 












限定麺は夜営業の最初に終了したらしく、レギュラーメニューでいつものように営業してました。しかし駐車場はずーと満車のままで、限定麺の余韻を感じながらの店内は温かく、店長さんの優しさで満たされてました
 













次々とお客さんが入店してしまい、外の待合席に座り待つことにしました
その後も何人ものお客さんが並び、限定なんて興味ない
俺たちはレギュラーメニューが好きなんだと若者達が盛り上げってました
 













すると、外の並びの状況を確認に来た龍冴の店長さんが僕に気づいてくれて挨拶してくれました
そもそも龍冴の店長さんが本店で働いてた事を知らない世代
の僕なので、エンジのTシャツ姿は新鮮でしたが、やっぱりブラックで龍のマークが入ったTシャツが似合うなと暗がりでも思いました
そして、忙しいのですぐに行ってしまいました。
 













さらにドアが開いて、なんと
みなもと屋の店長さんが「もうしばらくお待ちください!」と外で待ってる皆さんに声を掛けてました。もちろん
僕に気づいてくれて、久々のエンジのTシャツがピチピチになってるのをアピールしてくれました
 













入店し、券売機で豚そば780円を購入です。今日の11周年は限定麺だけがイベントじゃない、いつもの美味しいレギュラーメニューを最強メンバーで提供するイベントに切り替わってました
 

























 
一応、限定麺のポップもしっかり見ておきました!
 













みなもと屋の店長さんに食券をわたし、大盛、ニンニク、野菜多めでお願いしました
原点に帰ると言ってたので僕も原点の豚そばにしました
(いつもと同じ・・)
 













入り口付近のカウンター席に座り、旨酢を確認します。
 


























厨房を見ると、最強トリオが楽しそうに仕事してました
手前から助手の山のフドウ、麺上げのケンシロウ、1番奥の見習い
のラオウ
と、何度見ても最強すぎると今日だけの夢の競演を目に焼き付けました
2度と無いと公言してるだけに、本当に凄かったです。ただ、ラオウがナンバー1だと思ってるので「見習いかよっ!」と思わず心の声が漏れてしまいました
 













さらに、元みなもと屋コンビの連携は、懐かしさと新鮮さの複雑な気持ちにさせてくれる見事な集中力と仕事ぶりでした
成長し、歩みを止めないみなもと屋の精神を改めて体現してくれて、他のお客さんも会話せず身を乗り出して厨房を見てましたよ
 













そして着丼
「豚そば 大盛 ニンニク 野菜多め」
 













本店らしい、優しさと豪快さを具現化したいい豚そばです。盛りの良さとバランスが調和されてる思うし、モヤシ一本一本にまで店長さんの魂が注入されて一球入魂、いや一麺入魂が1番伝わる最高に美味しそうな豚そばだと断言できます
まだ食べてないけど「旨いっ!」と言ってしまいました
今の僕でも、美味し過ぎて余裕で完食すると思います
 


























まずはスープです。豚骨醤油のスープは一口飲むと、豚骨から出た甘みを感じるいいスープなんです。それが醤油と合わさると醤油のしょっぱさを丸くしてくれて、いい塩梅だなと何度も飲んでしまうレベルの高い、今の本店を象徴するスープになってます
 













ニンニクと合わせて飲んでみると、スープが優秀なんでニンニクの痺れる辛さも包み混んでしまって、スープの厚みの一部としてニンニクが新たな自分を見つけて頑張ってました
 













本店に来たなと思わせるのは、はやりモヤシ→キャベツ→ニラの白から緑へのグラデーションですよね
色んな店舗の豚そばを食べてみると、同じように見えてもそれぞれの主張がキラリと光ってる、個性の塊なのが豚そばなんです
 













チャーシューも大きさ、厚み、適度な噛み応え、美味しさ、もう間違いなしです
今日は特に助手の山のフドウがチャーシューを盛り付けてくれたのを見れて、オープンキッチンでよかったなぁと興奮しました
みなもと屋では見れない光景なので今日の店長さん大集合は本当に素晴らしいアイディアだったと大満足です
 













麺はもちろん
豚そば専用のストレートの太麺が大盛300gと食べ応え満点です。以前は特盛だけでしたよね
と山のフドウに言われてしまいましたが、そんな時代もあったなと昔の自分を思い出しました
(2年前・・)
麺の茹で加減も最高、スープとの相性もバッチリなので、何年食べても飽きることがないのです。
 


























旨酢を使わなくても余裕で完食できそうなのですが、最後に酢で味を引き締めることで美味しさが倍増するんです。
 













ラストのチャーシューも一口でペロリと飲み込んでしまいました。こんなに楽しくあっという間に完食できるのは、やはり最強メンバーが本店の厨房に大集結してくれたおかげです
 













限定麺は食べられませんでしたが、今日だけの夢の続きを楽しむことができて、本当に行って良かったです
 













麺屋とがしが11周年ということで110食の限定麺が食べるだけじゃなく、全店舗の店長さんが大集結という夢を見させてもらいました
しかも夜営業には龍冴とみなもと屋の2人の店長さんが本店のエンジのTシャツを着てくれて、オールスター大感謝祭は最初から最後まで盛り上がってました
 













日本男児のとがし11周年は・・・
この日だけ 北斗と南斗が 大集結
 
ご馳走様でした。



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