記事一覧

麺屋とがし~汁なし麺~

 
2015
 
約2ヶ月ぶりの訪問になります
本店。本店になかなか行かないのは他店舗ばかりに行ってるのではなく、本店という重みを感じて緊張しちゃうんです
しかし今日は、みなもと屋の店長さんがヘルプで1日ずーと本店にいるらしいのです
しかもダブル店長の元みなもと屋コンビなので見に行くだけでも、その価値があるのです
到着すると、駐車場は表も裏も空いてなく人気の高さは健在
しばらく無駄に走り回って待ちました
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の本店は、夜営業の遅めの時間だったので並びこそ無いものの満席で、学生さんの姿はなく、会社員のグループや大人のカップルで落ち着いた雰囲気になってました。それでも僕が入店したら1番年上になっちゃうなと思ったのですが、スキップで入店です
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入店する直前に店内を見ると、ダブル店長さんの本店伝承のケンシロウと山のフドウの最強オーラで厨房は凄いことになってました
また、使い込んでるのれんも多くのお客さんや優秀な店員さんを見守り続けた歴史になって重みを感じました。いつの時代もトップを走り続ける栄光と苦悩がこの店にはあります
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入店すると、元気な店員さんの「いらっしゃいませ!」で土曜なのに残業して疲れた心を一瞬で癒してくれました。もちろん、みなもと屋の店長さんも元気に迎えてくれました
今日は汁なし麺を食べると決めてたのは、本店の汁なし麺が爆発的に人気が出てると噂を聞いてたからです
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので券売機で、汁なし麺800円の食券を購入しカウンター席に座り、助手さんに食券をわたし、大盛、ニンニク多めでお願いしました。今日の本店は3名体制で、店長さんが麺上げ、助手さん、みなもと屋の店長さんが見習い
で洗い場から大きい声を出して店内を盛り上げてました
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他のお客さんもみなもと屋の店長さんが来てることを知って来店した人もいるようで、本店の店長さんと常連さんの会話、みなもと屋ファンとみなもと屋店長さんの挨拶と終始、和やかな空気が店内に流れて僕も居心地が良かったです
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洗い場に近い席だったので、みなもと屋の店長さんに一言だけ「みなもと屋2周年行きました!最高でした!」と報告だけさせてもらいました
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん
麺上げ担当の店長さんは、一杯に込める感謝の気持ちの量が麺特盛ぐらい入ってるので、美味しさだけじゃない、スープの熱さだけじゃない、人柄の温かさが最高の隠し味になっているのです
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして着丼
「汁なし麺 大盛 ニンニク多め」
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
汁なし麺ならではの多彩なトッピングによる味の変化
それでいてG系ならではの野菜の盛りは最高の一言に尽きます。汁なし麺はやはり本店が1番だなと改めて思わせる完成度の高さを見せ付けられました
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豚、ニンニク、旨辛海老、粉チーズ、そして今日初めて見た`煮卵マヨネーズ´はどれから麺に絡ませて食べようかの悩ましい葛藤で、思わずニヤニヤしてしまうんです
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
旨辛海老の香り豊かな風味と辛さ、そして赤という色味もあるので非常に優秀な食材なのです。そして、粉チーズはジャンクな汁なし麺に地中海のイタリアの風を運んで僕の気持ちを爽やかにしてくれる貴重な存在なんですよ。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりに食べて変わってたのは、この煮卵マヨネーズの存在です。前回まではマヨネーズだったので進化してました
これの凄さは今までの汁なし麺だとマヨネーズに支配され、汁なし麺=マヨネーズと思われがちでしたが、煮卵の食べ応えと醤油がマヨネーズの強いコクを打ち消してくれてました
今までとは明らかに違う、汁なし麺自体の美味しさを最後まで支える役割を演じる、若手監督の映画に友情出演してくれた大杉漣のようでした。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、本店と言えば野菜の白から緑へのグラデーションが色味を大事にして変えない努力を続けてる素晴らしさがあるんです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
麺はもちろん、豚そば専用の太麺が大盛300gです。柔いなと感じたのは龍冴と同じ麺を使用してるけど、茹で時間が本店の方が長いからだなと思いました。汁なしの濃厚なタレが麺に絡みついて、もしかしたら汁なし麺にこそこの麺が1番合うのかもしれませんね
豪快に混ぜて、1回に箸で掴める最大の量を口に入れてやれば、ニンニクの辛さが爆発してジャンクさがさらに増して、最高に旨いのです
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後は汁なし麺でも同じ、楽しみの温存してたチャーシューを深く味わって、最高に美味しかった汁なし麺のフィナーレを有終の美でかざることができました
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日の汁なし麺は、煮卵マヨネーズによる進化を発見できて本当に行って良かったです
本店の伝統を守りながらも、積極的に進化する姿勢こそ大事と、今日の汁なし麺から感じ取ることができました。店長さんの本店を任されたプレッシャーは、常連さんを喜ばせるレギュラーメニューの小さな変化を繰り返し、レベルの高い限定麺で個性を爆発させる実績、さらに人柄の良さで乗り越えているのです。この店長さんの登場は、時代が必要として選ばれた宿命と言うことなんですね
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大満足で席を立ちダブル店長さんに挨拶して店を出ると、貴重な夜営業は終わりを告げてました
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本男児の麺屋とがしは・・・
本店に 最強助っ人 凱旋帰国
 
ご馳走様でした。



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

こーじ

Author:こーじ
こーじの日記

AD

AD

AD

AD

.side_by_side { width: 696px; margin-bottom: 20px; } .side_left, .side_right{ margin-left: 12px; display: inline; float: left; } .clear { clear: both; } .side_p { text-align:left; margin-left: 15px; }