記事一覧

ラーメン二郎~小ラーメン~

2015
 
久々、約2カ月ぶりの二郎に取引先の担当者Aさんを誘って行ってきました(^o^)暖かい日が続いて夜にラーメン二郎で並んでも、全然苦にならないいい季節になりました👍そうなると、どれくらい並びがあるか楽しく話しながら二郎に向かいます。担当者Aさんも僕も40分ぐらい並ぶかもね!と笑顔が絶えない状況が一変、到着して我が目を疑いました。2人とも夜空に響く大声で「えぇぇぇーーーーっ!」と言ってしまうほど、この時間でこんなに並んでるのを見たことないくらい大行列だったのです。今は何人ぐらいかなんて数えることもできません💦
 

 











ダッシュでお店に到着し、行列を無視して食券を買いに店内に入ります。ドアが空きっぱなしなのを見ると季節が変わったなと実感します。券売機で小ラーメン690円を購入です!いつものキムチは焦って買うのを忘れました💦それだけ並びが凄いことになってたんです。
 


























そして並びの人数を数えながら最後尾に向かい、後は待つのみなのですが、不動産屋さんの入り口が最後尾、まだまだお客さんが来るので信号を超えるんじゃないかと心配になりました😨
 


























今日は約46番目でした・・。これだけの並びに衝撃を受けましたが、ほとんどが学生さんのグループで会社員もかなりいました。寒さなどの気候や遅い時間なんて関係ない、これがラーメン二郎だという熱い並びを久々に見て唖然として、入店までに1時間以上待つと明らかにわかりました😢それでもちょっとずつ進み、約30分で不動産屋さんから抜けられそうです・・。30分でここか・・と衝撃的ですが、前方のは30人ぐらいいるはずなので1時間超えは確定なのです。
 

 











そして看板が見えたと喜びがあり、この時点で1時間がたち、たぶんもうちょっとだと期待が膨らみました。麺の量を聞いてた助手さんが僕の前まで聞いて店内に戻って行ったので、次のロットかぁと実感が湧いてきました。後ろの担当者Aさんも、今日が当たりなのか外れなのかわかりませんねと言ったのが印象的でした。
 













さらに待ってると、助手さんが来て「大ですか、小ですか?」とのことなので「小の脂抜きで!」と答え、いよいよなのです(^o^)なんと入店まで1時間25分かかりました。しかもビックリ、全然苦にならず非常に楽しかったです。何分でも待って美味しく食べて帰るまでがラーメン二郎なのです。もし校長先生なら、家に帰るまでが遠足と毎回名言をくれるのと全く同じなのです!
 

 











2名様どーぞーと言われ、いよいよ入店です。嬉しかったのは店の奥の方の席だったので、帰りは小人専用ドアから帰れるのです。やっと入店できたのは他のお客さんも同じで、厨房は疲れてる感じでしたが、カウンター席の方はラーメンを食べられる興奮と学生さんならではの緊張感の無い楽しさが良かったです👍
 


























そして、続々とコールが始まり・・
 
助手「脂抜きの方、ニンニク入れますか?」
こーじ「ニンニク増し、野菜増し増しで!」
助手「隣の脂抜きの方、ニンニク入れますか?」
担当者Aさん「ニンニク少な目で」
 
そして着丼(^o^)「小ラーメン ニンニク増し 野菜増し増し」
 

 











おぉ!今日は盛りはタワー型でバランスが良く食べやすそうで食欲が湧きました。小ラーメン専用の白い器が今の僕には合ってるのです。
 


























まずはスープ。本当に久々だったのですが、いつものように甘みをチェックしようと思い、ひと口飲んでみるととんでもない衝撃を受けました。それは甘みや乳化、醤油ではなく、スープに溶け込んだ肉の量の多さ、惜しげもなく投入した大量の豚骨によるスープ自体の厚みに気づき、この店のレベルの高さに改めて感心しました。よく行く他店のスープも最高なのですがラーメン二郎とをガンダムで比べてみると、他店のスープはドム、ゲルググ、ズゴックといいモビルスーツではあるんですが、ラーメン二郎のスープはビグ・ザムのようなモビルアーマーのような圧倒的な存在感なのです!
 

 











さらにニンニクと合わせて飲んでみるとパンチの効いた独特な辛味のあるスープになるのですが、平日の夜でも関係なく二郎に行ったらニンニクは必ず入れるべきだと思いました。
 

 











そして大好きな自家製平打ち麺が小ラーメンなので300g。モッチリして柔らかくて食べやすく、この麺なら余裕で完食できると思ったら大間違いです。スープと絡ませることで重みが増し、お腹にどんどん溜まって、中盤から劇的にお腹いっぱいになるのです。
 


























豚も柔らかくて脂身の多いバラ肉が2枚。この豚を見るたびに690円で大丈夫なのか心配になるくらいの厚みがあり、柔らかいし、最高なんです。
 

 











もちろん、キャベツ率の高さも素晴らしかったです。何年たっても、全てが最高と言えるのはこのラーメンだけですね👍
 

 











最後は大きい方を大事にスープに沈めておいた豚を大事に食べて完食です。
 

 











この満足感、お腹いっぱい夢いっぱいで店内は幸せな雰囲気に包まれました。やっぱりこのラーメンを超えるラーメンには出会わないと感心しきりでした。超最高でした!
 

 











そうそう、隣の担当者Aさんは野菜ノーマルなので盛りは優しいです。しかし今日は残さず食べる目標とその対処法を考えてきたようで、最初に豚をやっつけて完食を目指すという、二郎初心者あるあるを真剣に考えて実行した結果、見事?完食したようです。野菜が残ってるような気がしましたが、そこは何も言わずに笑顔でグッドジョブと褒めて、成長してる若手の姿が非常に心強かったです。
 


























大満足で「ご馳走様でした!」と席を立ち、小人専用ドアから待ちきれずに二郎談義をしながら外に飛び出しました。時計を見ると22時45分と衝撃的な時間にビックリしましたが、1つ言えることはラーメン二郎がみんな大好きなんです。最高にいい1日になりました!
 

 
























超お腹いっぱいで明日も仕事なのに、尽きない二郎談義の続きをするために国分町に向かって歩きだしました・・。
 


 










日本男児のラーメン二郎は・・・
小ラーメン 小と言っても 油断するな
 
ご馳走様でした。
 
 



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

こーじ

Author:こーじ
こーじの日記

AD

AD

AD

AD

.side_by_side { width: 696px; margin-bottom: 20px; } .side_left, .side_right{ margin-left: 12px; display: inline; float: left; } .clear { clear: both; } .side_p { text-align:left; margin-left: 15px; }