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麺屋 吾六~吾六ラーメン~

2015
 
なんとこの店、夜営業は21時から2時までらしいのです😱場所が一番町なので遅めの営業の方がいいんですかね?21時前に到着してしまうと、やはりまだ営業してませんでした。一番町から国分町に抜ける道に、吾六があったなんて気づかなかったです💦
 

 











そして、21時を過ぎたのでもう1度行ってみると、看板に電灯が灯って今まさに回転しましたって感じになってました😃この道は人の流れが多いっすね!ビルの一階に奥まった細い入り口にラーメン屋さんののれんがあり、ドアに麺屋吾六と書いてありました。しかも、5と6の付く日が吾六の日らしく、今日は奇跡の26日だったのです!今月は麺大盛か煮卵が無料のようです。
 


























入店すると、すでに若いサラリーマンが6名ほど注文を終わって待ってる状態でした😨その後も仕事終わりの会社員が続入店して、1人で営業してる店主さんは大変そうでした。券売機で吾六ラーメン750円のラーメンチケットvol.2を利用して500円で食券を購入し、店主さんにわたし、吾六の日なので麺大盛にしてもらいました。
 


























さらに、吾六の日特典の次回使えるトッピング無料券をもらい、カウンター席に座ります。店主さんは非常に人柄が良く元気で、有名店青葉出身らしいので、青葉ならではのこだわりが要所で感じられて、ラーメンが来るのをワクワクして待ってる自分がいるのです😋
 













卓上調味料は普通にコショウや餃子用の醤油などがありましたが、自家製ラー油が餃子にもライスにも合うので気になりました。次回はライスも注文だなと楽しみが増えました(すでにまた来ると決めてます)
 

 











そして着丼😍「吾六ラーメン 大盛」
 

 











なるほど~、シンプルながらしっかりした仕事ぶりがわかりますね。それと、スープに相当な自信があるようで油の層がほとんどない乳化がバッチリの濃厚スープだと思われるので非常に楽しみにさせてくれました👍
 

 











まずはスープです。濃厚なのでとろみがあります。そして魚貝の風味が最高、特にカツオですよね!強い香りと味わいはカツオならではの美味しさなのですが、それが豚骨の濃厚さと合わさると喉越しの悪さを逆手にとって、魚介の旨さがゆっくり喉を通過するんです。それが僕には深いと感心して何度も飲み続けてしまいました。しかも豚骨の濃厚さは塩分を控えても充分な塩梅に感じるので、減塩という初老男子には嬉しい効果があるのです😃こんなにいい魚介+豚骨のダブルスープは他では味わえないし、店主さんの人柄もプラスされトリプルスープと表現されても問題ないと思いました!
 

 











トッピングは、メンマ、煮卵、海苔、ネギ、バラチャーシュー、小松菜と定番というか安定感があって全部美味しかったです。中でも煮卵はトロトロ煮卵と呼ばれるだけあって、今まで食べた煮卵で1番美味しいかもしれないと思いました!
 

 











そして1番楽しみにしてた全粒粉の細麺です。小麦の殻による粒々を見ると栄養価の高さがわかるし、透明感もある細麺は美しいです。食べると細麺なのにモチモチ感の主張が凄いです。そのモチモチ感は噛むと断面が歯にくっついてるが感覚でわかるくらいで、細麺でこれほどの個性がある麺とは出会ったことないです💦いい麺を使ってるなぁ~と感心して、大盛にして大正解でした。しかも濃厚なスープはストレートの細麺でも麺と麺の間にしっかり留まって、それぞれの良さをお互いに引き立てて、いい仕事をしてました。それはまるで、全日本プロレスの最強タッグであろう三沢・川田組のような、世界最強タッグ選手権で、三沢がフェイスロックでジャンボ鶴田からギブアップで勝利した時に、川田がストレッチプラムで田上をガッチリとロックして動けないようにフォローしてた好連携を思い出させてくれました。
 


























最後はやはり、大事に温存してたバラチャーシューをペロリと一口で食べて完食です。
 

 











スープが最高なので、もう年齢的にスープを飲み切るのは無理だと思ってるのにゴクゴク飲んで最後も「旨いっ!」と声を出してしまいました。
 

 











次回はラーメンチケットがなくても行くと思います。それだけのインパクトを僕に与えてくれるラーメンと店主さんの人柄でした!カウンター席の椅子の下にはちゃんとカゴがあり、サラリーマンが上着やカバンを置けるようになってるのも好印象でした。こういう細かい気遣いが大事です😪
 













日本男児の麺屋吾六は・・・
人柄が 魚貝と豚骨 引き立てる
 
ご馳走様でした。

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