記事一覧

支那そば 無双庵~無双の海老汁なし~

2015
 
今月も行っちゃいました😃無双庵!まだ、海老汁なしを食べてなかったし、トッピングも変化したと聞いてたのです。今日は無双庵の限定麺もやってないので無事食べられそうです🙋心配なのは余裕ぶっこいて遅く自宅を出発してしまい💦国道48線が工事で大渋滞だったのは非常に焦りました😣
 













それでも14時には到着できそうです・・😪無双庵と言えば、でん六工場が目印になってわかりやすいし、その先のヤマザワ、ホットモット、シベールのトライアングルの交差点を曲がれば、すでに有名店の雰囲気を感じるオープンして7ケ月の無双庵が見えるはずです。
 


























遅めの14時に到着すると、まだ駐車場は満車状態で裏にも一台止まってたので、週末は閉店の15時まで、もしくはスープ切れまで、お客さんは途切れないんじゃないでしょうか🚙
 


























いつものように駐車場側の入り口から入店です。今はほぼ100%のお客さんがこちらから入店するんじゃないでしょうか!
 













まずは券売機で無双の汁なし950円の食券を購入です。今週はつけ麺の限定麺を続けて販売してたのですが、週末は忙しいので残念ながら食べられませんでした😰ただ、レギュラーメニューにしたいと聞いてるので、次回以降の楽しみが増えました😃
 


























嬉しいのは、密かに麺の量を増量して食べ応えアップさせてくれてたことですよね!特に極太麺は若いG系男子に朗報ですわ😜初老男子もこっそり喜んでおります🙏
 













カウンター席に座り、店員さんに食券をわたし、海老、野菜増し、ニンニク、生姜でお願いしました!カウンター席よりもテーブル席の家族や二人組のお客さんが多く、店内は会話と美味しいラーメンで非常に盛り上がってました👍
 


























この店は提供が早いのが特徴なので、G系でも油断してはいけません💦
 
そして着丼😍「無双の海老汁なし 野菜増し ニンニク 生姜」
 













まぁ~豪華!無双庵の全てがこの一杯に凝縮されてるような惜しげもない盛り付けに言葉が出ません。この店は今持ってる全ての技術を今提供することで、貯金をゼロにして自分へプレッシャーを与え、進化や新しい限定麺の発想を促してるのです。無双の~なので、煮卵とチャーシューが一枚プラスされて、どこから手をつけていいかわかなない楽しい悩みが尽きませんでした👌
 













なので・・多彩なトッピングは、チャーシュー、温泉卵、煮卵、辛揚げ玉、海苔、メンマ、生姜、ニンニク、三つ葉、パルメザンチーズです。
 


























麺はもちろん、全粒粉入りの平打ちの太麺が220gです。他店の太麺より茹で時間が短くても、もっちり感が素晴らしいです。この店を陰で支える屋台骨的な存在になってるのが酒井製麺です。山形の麺と言えば間違いなく`酒井製麺´の名が出てくるのは無双庵との強力タッグを見てもらえれば、納得してもらえるんじゃないでしょうか👍
 


























器の底には海老の風味たっぷりのとろみのある醤油ダレが入ってます。もちろん、海老油も効いてるのは麺を持ち上げた瞬間にフワッと海老の香りが優しく麺を包み込んでくれてるので、海老って優秀ですね🙌
 


 










チャーシューは汁なしなんで、スープには浸かっておらず肉の味がそのまま味わえるのです。塩分控えめで、年配のお客さんにも優しい味付けが初老男子にピッタリでした😃それでいて柔らかさもバッチリで最高でしたよ😋
 













温泉卵の綺麗な黄身と海老の桜色のコラボは目に優しく、野菜のネギのシャキシャキがいいアクセントになってました😋
 













生姜の爽やかな辛さとニンニクの刺激的な辛さを食べ比べることが出来てて最高でした👌
 


 










今回、1番楽しみにしてたパルメザンチーズです。前回と変わった点がマヨネーズからパルメザンチーズになったことなんで、混ぜて食べてみるとチーズのコクと酸味が合ってました👍辛揚げ玉も最後までカリカリな状態がキープされてました!
 


























後半は全体豪華に混ぜて食べると、美味しさが爆発し、麺220gでも少なく感じました😢
 













海苔で巻いたり、煮卵を深く味わって、見所満載、多彩な食べ応え、海老の風味と、全てパーフェクトな汁なしだと感心ばかりでした😊
 


























最後はカツオのスープ割りで、サラッと完食なのです。煮干、海老、カツオと今の無双庵が全て凝縮されて、この一杯のために仙台から来たことを全く後悔させない優秀さが素晴らしかったです🙆
 


























ご馳走様でした!と大満足で席を立つと、店主さんが挨拶に来てくれました😃ラーメンウォーカーが発売されたので、見せてくれました😃1ページに大きく掲載されたのは喜ばしいことなのですが、今年は新店舗扱いではないそうです。それよりも気になったのは、名店出身のスゴ腕店主で特集を組まれてたのですが、店主さんの以前勤めてた名店には、オープンキッチンでラーメンを作ってみたかっただけなので修業してたとは本人は思ってないはずです。その前に十分修業して技術的にはすでにパーフェクトだったので・・。しかし、その名店で出会った若い店長さんの考え方`王道とG系の融合´そして、好きなようにラーメンを作っていい、責任は僕が全て取るんで・・という人の上に立つ男の生き方に衝撃を受けて、次々と限定麺を送り出してお店を盛り上げたのです。なので山形の人は雑誌の作られた言葉よりも、直接無双庵に行ってもっと店主さんを知るべきだと僕は思いました。
 













この店が山形の伝統を守りつつも、時間はかかりますが大幅に進化させてもっと新しい風を吹き込んでくれるはずです。未来を感じる最高にいい店です👍
 













日本男児の支那そば無双庵は・・・
山形を 無双の思想が 変える時
 
ご馳走様でした。



.side_by_side { width: 696px; margin-bottom: 20px; } .side_left, .side_right{ margin-left: 12px; display: inline; float: left; } .clear { clear: both; } .side_p { text-align:left; margin-left: 15px; }