記事一覧

麺屋 吾六~らーめん~



2016
 
温かい季節が近い事を感じる日、しかも吾六の日である今日、自転車で麺屋吾六に行ってきました🚴この店のレベルの高さは、有名店の中華そば青葉出身の店主さんが仙台中心部でお店を開いてくれたことを知れば、それ以上の説明は不要なはずです👍一番町通り商店街の真ん中ら辺のすぐ横にありますよ😃
 






























お昼の営業時間は11時30分~14時30分までと普通の時間帯なのですが、夜営業はなんと!21時~26時までと国分町に近い場所なので変則的なのです💦これだけの有名店なのに土日祝の営業は外までの行列になることはなく、1番混むのはやはり平日のランチタイムらしいです。僕は土日にしか行けないのでメインの時間帯を過ぎてしまえば、待つことなくすんなり着席できると思います🙆
 


 










昨今の油そばブームで麺屋吾六も土日限定で本気の油そばをやってるのは知ってたし、食べたかったのですが😢せっかく吾六に行ったのに秘伝のWスープを飲まないなんて考えらなかったです💦
 


 










ビルの一階にあり小さめのお店なので油断すると見過ごしてしまいますが、この店は飲んだ帰りに気軽に食べるラーメンではないです!レベルの高さをちゃんと噛みしめて味わう心構えが必要だと僕は思うんですがね・・😉
 


 










入店し、まずは券売機を見何を食べるか悩みましたが、やはりWスープを1番堪能できるらーめんがいい!と思いました😊なので、らーめん700円の食券を購入です。
 


























カウンター席に座ると、助手さんが食券を回収しに来るので、麺は細麺と太麺から選べるので太麺、そして吾六の日なのでマー油そぼろ、さらにランチタイムなのでライス無料なのでお願いしました🙌卓上調味料の豊富さと自家製ラー油の美味しさもいいんです👍
 





























黒板に色々なお店の情報を書いてくれてるのもGOODなんです。特に麺の量は、茹で前と茹で後では全然量が違うのでチェックしておくべきだと思います👌この店のこだわりも店内のいたる所に書かれてあり、本当にいい店なんですよ😃
 


 










そして着丼😍「らーめん マー油そぼろ ライス」
 


 










シンプルそうに見えて奥が深いのが吾六のらーめんです👍1つ1つの具材が自家製で自家製ラー油同様に本当にレベルが高いです😃相変わらずいい仕事をしてますね👌
 



 









スープは魚貝と豚骨のWスープです。味はよくわかりませんが、魚貝(特にカツオ)のいい香りと深い味わいを感じて、さらに濃厚なコクである豚骨もしっかりと主張してくるのです😋それが口の中で調和されて最高に美味しく、提供直前で合わせるWスープの意味を教えてくれる、さすが青葉出身の店主さんだなと思うはずです👍しかもですよ!このスープの濃厚さは塩分を控えても物足りなさを感じない優秀なWスープなんです🙌
 


 










トッピングはメンマ、海苔、ネギ、バラチャーシュー、小松菜、そして今月の吾六の日なのでマー油そぼろです。特にメンマはステック状で厚みがあるけど、柔らかくて食べやすいのです👌
 





























そして全粒粉入りの太麺です。つけ麺用として食べたことがあるのですが、らーめんでは初めてです😃適度な噛み応えにモッチリ感が素晴らしく美味しいし、Wスープは濃厚なのでしっかり麺に絡んで口に到達するのです👍でも今日思ったのは、らーめんには細麺の方があってるなと明確に多いました😊
 


























最後の方は卓上調味料の魚粉や自家製ラー油を入れてやり、味の変化を楽しみましょう!
 





























最後はやはり、大事に温存してたバラチャーシューを食べて完食です。ライスも器に山盛りに盛ってくれるのでかなりお腹いっぱいになりますよ、ランチタイムはライス無料なんでサービスもバッチリのお店なんです
 


























このWスープは間違いなく今まで飲んだスープで1番の美味しさです😋麺の美味しさも完璧なので、この店に出会えて本当に良かったです😃夜営業は21時からですが、飲んだ帰りではなく、らーめんを食べるためだけに行くべきお店です👍
 


 










大満足で帰りましたが、本気の油そばも気になるし、らーめんの細麺、こく旨つけ麺も・・とまたすぐにでも行きたい麺屋吾六でした!最高にいい店です😃
 


 










日本男児の麺屋吾六は・・・
Wスープ やっぱり凄い 吾六です
 
ご馳走様でした。