記事一覧

麺や 遊大~遊大タンメン~




2015
 
ついに麺や遊大に行ってきました🙌今まで雑誌やテレビ等で見たことはあるのですが、有名過ぎて行く勇気がありませんでした😢しかし今年2015年最後の昼営業だから、もしかして思ったほど混んでないんじゃなっか?と淡い期待を持ちながら、こっそり行ってみると・・
 













4号線を富谷方面へ向かい、右手にココスとイオンがある交差点を左に曲がり、約1キロほど走行すれば、麺や遊大と郵便局が並ぶ建物が見えるはずですその前にこの道で大丈夫なのか心配なら、交通安全の幕があれば間違いないです👌
 


 










到着すると、初めて見る遊大は有名店なのが一目でわかるほどの爽やかなオーラを発していて、後ろの青空と前から降り注ぐ太陽の優しい光でこの地域一帯を明るい未来へと導く道しるべになってくれてました👍
 


 










駐車場は店前に3台店横に2台で、曜日や時間帯によって変わるみたいでしたが詳しい事はわかりませんでした。僕はちょうど店横が奇跡の1台分空いたので、すぐに飛び込みました😃非常にラッキーでしたよ!
 


 










満車でしたけど、外までの並びはなく入店はすんなりできそうです。白いのれんに黒いロゴだけの文字は老舗感を演出して、僕のような初老男子には好印象でした
 


























自家製麺の店なのは知ってましたが、お店に併設してある製麺室がこの店の優秀さに拍車をかけてました😃まだ入店もしてない、どんなラーメンなのかもわからない、どんな店主さんがあるかもわからないのに、この店は最高!なぜ今まで一度も来なかったのか・・今までの自分を恥じました😢
 


 










もう我慢できずに入店です😜すぐに券売機が右手にあり、手書きのポップがあちらこちらに貼ってあり、とにかく3種類のタンメンがおススメって感じでした😃 濃厚タンメン、辛タンメン、魚黒タンメンの三本柱とサイドメニューでわかりやすい構成は、初心者にでもわかりやすく👍いい券売機ですね!
 


























初訪なので、今日は遊大タンメン950円と麺の量がそれほど多くないらしいので大盛50円のジャスト1000円と大盤振る舞いしてしまいました👌
 


























ちょうど満席なので待合席でしばらく待ちます。店内外は手書きのポップで溢れてるのですが、それがうるさいとは思わず、優しく温かい店なんだなと好感が持てるので、待ってる時間さえ楽しくウキウキワクワクであっという間でした🙌
 


























カウンター席に座り、助手さんに食券をわたします。今日は遊大の2015年最後の営業日ということで、この日だけ野菜増しが可能らしく初訪なのに常連のふりして「野菜増しで・・」と緊張を隠しながら、舘ひろしの名曲`泣かないで´ばりの渋い男前の表情で言いました😉卓上調味料はシンプルでしたが、それだけタンメンに自信がある証拠なんじゃないでしょうか!
 





























店主さんの強火で鉄鍋とお玉を激しくぶつけ合い豪快に火柱を上げながら野菜を炒めてる姿は、カウンター席のお客さん全員が見入ってしまうほどのカッコよさで、僕もそのカッコよさにただ唖然とするだけでした👌本当に凄い店主さんがいるなと今までで1番足が震えました😣特に炎を操る豪快さは、ファイナルファンタジーの炎の幻獣`イフリート´の魔法を使ってるかなと勘違いするほどの地獄の炎で野菜はいい感じに炒め上げてました💦
 


 










そして着丼😍「遊大タンメン 大盛 野菜増し(この日だけ)」
 


 










ただ一言・・スゲー😱です!見た目の華やかさ、多彩な色使いによるカジュアルな開放感とコントラストは今までの3年間のブログ人生の中で見たことない最上級の衝撃でした💦器も末広がりのオシャレさと底が細く浅いのでスープが少なくてすむ一石二鳥のいい器を使ってるな感心しました。普通のラーメンは写真に撮ると迫力が増すんですが、このタンメンは実物の方が大迫力で、今から食ってやるぞ!と思わせてくれる優秀な完成度の高さなんです👍
 


























遊大タンメンなので店の名前がつく豪華バージョンなのですが、炙りバラチャーシュー、鶏チャーシュー、煮卵、メンマを四隅に配置し、バランス感覚も素晴らしいお店なのです👌
 


























気になるスープは鶏と豚を合わせてるらしいのですが、味がわからない僕でさえ、鶏白湯の濃厚さととろみ、そして甘みを強烈に感じるのは炒め野菜から出た出汁が物凄く効いてるからだとあまりの美味しさにビックリしました豚の感じはよくわからなかったのですが、まろやかで優しく、塩分が少なくても濃厚さがカバーしてくれて、女性や僕のような年配な人でも飲み干してしまいそうな素晴らしいスープでした🙆
 


 










また、生姜の爽やかな辛さの刺激が濃厚スープによく合うのです!これも塩分の少なさを刺激でカバーしてくれるポイントになって、なんて優しいんだと興奮しました。それはまるで、牧の少女カトリの主人公であるカトリの全てを包み込む優しさがみんなを幸せにしてくれる物語を思い出させてくれました😃
 


 










そして炒め野菜は、熱々なのに美味し過ぎて口の中が火傷してしまいそうなのに食べる箸が止まらないほど最高なのです👌野菜の種類もモヤシ、キャベツ、人参、パプリカ、サヤエンドウと食べてて楽しくなる豊富さで、独身男子も嬉しくなってしまいました😋
 


 










さらに超楽しみにしてた自家製麺は、手もみの中太麺です。普通では少ないと聞いてたので大盛にしましたが、手もみのスープを引き連れてくる感覚、それでいてツルツルした喉越しの良さ、しっかりした噛み応えの弾力と、想像以上の美味しさで大満足でした😃さすが自家製麺だと、いや!これこそ自家製麺の醍醐味と感心しましたしかも毎日提供する分を作って、作り置きしてないと思われるので麺の色もキレイな淡い黄色の新鮮さが素晴らしかったです
 


























煮卵の赤に近い黄身がとろりと軽く流れるくらいの出来の良さ、メンマのコリコリした食感と麺を同時に食べるハーモニー、小休止になって心にゆとりを与えてくれました😃
 


























鶏チャーシューは小ぶりで食べやすいし、炙りチャーシューはかなり大きく厚みも5ミリほどで食べ応え満点でした😋トッピングに関しても意外と味は薄めで、G系ラーメンばかり食べてると濃い味付けばかりの味覚になってしまいがちなのですが、このタンメンを食べて味の決め手は素材と改めて教えてくれて、美味しいタンメンを食べさせてもらってるのに、勉強もさせてくれて、有意義な時間を過ごすことになりました🙍
 


























最後の炙りチャーシューを食べて満足してると、隣の常連さんが写真撮りまくりの僕に「この店の旨塩からあげも絶品なんですよ!」と、なんと!一個、他人の僕にくれたのです😃遠慮せずに頂きましたが、サクサクの衣にジューシーな鶏肉を塩味で食べる美味しさは絶品と教えてくれた言葉に嘘偽りはありませんでした🙆
 













スープもなるべく底の方まで飲んで、お腹いっぱい夢いっぱいの超大満足でした🙌今年最後に、こんな有名店に巡り合えるとは思ってなかったです改めて、いい器だと僕は思いました😃
 


























店主さんは、鉄鍋を使って野菜とスープを作る力強い作業と、お客さんへの優しく元気な声出し、助手さんたちへの的確な指示が本当に素晴らしかったです👏それはキン肉マンに登場するアシュラマンのように、6本の手と3つの顔をフルに活用して店内を仕切ってる1人で3人分の仕事をこなしてる優秀な人材だと、たった1回の訪問でわかってしまうほどのオーラがありました。この店は久々に体の震えが止まらないほどの、宮城を代表する超有名店です✨
 





























遊大を通り過ぎると、ベルサンピアみやぎがあるので思いっきり遊んでお腹ペコペコにして、麺や遊大に食べに行くことをおススメします👌
 


 










日本男児の麺や遊大は・・・
大声で 出会えて最高! 言うだい(遊大)💦
 
ご馳走様でした。