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麺屋とがし~極・濃厚ラムにぼし~





2016
 
本店で3月25日から夜営業で約10日間の、にぼし祭り第5弾が始まったと聞き行ってきました🚙最近、色んなお店で限定麺をやってたので何軒か回って最後に異端児の限定麺を食べて有終の美を迎えようと考えてました🙆しかも、にぼし祭のラスト、さらにラム骨を使用の想像もつかない僕にとっては未知との遭遇なので期待と不安が交差してます😱
 












到着すると、わかってたけど表の駐車場は満車でした😣なので裏の駐車場に行くと奇跡の1台空きで安心しました今年初の本店だったので、久々に常に満車状態の洗礼を浴びて、本店に来た!という実感が急に湧きました😰
 












久々の本店は、やはり常にナンバー1であり続けなければならな重圧とプレッシャーが僕にも伝わって、まだ何もしてないのに足の震えが止まらずになかなか入店出来ないです😣G系メニューも変わると聞いてるので、進化と深化を繰り返し、他店の追随を許さない孤高な存在、それが麺屋とがし本店だと僕は思います。


 










まずは入店し、限定麺の食券を購入です😃ポップは当然、異端児自ら制作し、その完成度の高さと技術力、そしてセンスの良さが本当に素晴らしいです✨今回も高館マークがしっかりと刻印されてましたよ👌シンプルなようで内容が濃い、異端児が作るラーメンと同じですね👍でもこのポップを見てラム骨かぁ・・と、ここまで来て不安の方が大きいです😒
 

 























なので券売機で限定麺880円の食券を購入です😃
 

























店内の待合席でまだ席には座れなかったので、食券を握りしめて外に出ます。まだ肌寒い夜ですが、厨房では異端児が次々とラーメンを作り上げてました🙆そのエンジのTシャツ姿もすっかり見慣れて、本店で働いてることのプレッシャーを楽しんでる感じすら僕の目には映りました👍古びたのれんも歴史が刻まれて重みを感じます。
 












いよいよ入店です😃待合席で限定麺の食券を握りしめて待つのは、間違いなく食べられる証拠なので非常に嬉しい時間です👌ちなみに僕の前のお客さんは豚そばの特盛だったのをうらやましく思ってしまいました💦
 

 










そしてカウンター席に座ります。卓上調味料を使う事はないと思いましたが一応確認です😌
 

























残念ながら店長さんは不在でしたが、異端児と助手さん2名で忙しそうに作業してました🙆注文は、豚そば、つけ麺、限定麺・・と限定麺が当然多かったですが、レギュラーメニュの注文も負けないくらいだったのは以外でした😒それだけお客さんの好みが分散してるし、メニュー全部がレベルが高くて美味しい証拠なんですよ久々の異端児も相変わらず、いい仕事してましすね😉
 

 










どんどん着丼されて、多数作った限定麺も異端児自ら提供してくれて、お客さんと少しでも距離感を縮めようとする姿勢がさすがでした👍
 
そして着丼😍「極濃厚ラムにぼし」
 

 











見た目は麺屋とがしらしい濃厚で華やかな優秀なラーメンだなと思いました🙆グレーっぽい部分が煮干なんだなとわかりやすいし、トッピングに必ず個性を入れくるのが異端児の特徴です!
 


























まずは緊張のラム骨+煮干のスープです。とにかくドロドロで、つけ麺用のスープかと思うぐらいでした。しかも、その味わいはやはり今までに味わったことのない独特さで何て表現したらいいかわかなかったです😣ラムの臭みもわざと出してるようで、美味しいのか理解もできませんでした💦あと、にぼし祭なのに煮干感はあっという間にラムに飲み込まれて、ラム骨の威力を象徴してました😱
 

 










さらに衝撃はほうじ茶トッピングです。さっきからお茶のいい香りがするなと思ってたのですが、まさかのほうじ茶で、ただ煮干同様・・すぐにその爽やかさはラム骨に飲み込まれてただの苦味へと変化してました😱
 

























そして麺はパッツン細麺が並盛150gのみなのです😃最初は少なすぎるだろと思ってたのですが、細麺にドロドロのラム骨がべっとりまとわりついて、落ちることなく口まで到達するので劇的にお腹いっぱいになりました😱間違いなく僕の食欲が落ちた事とは関係ないです!
 


























心配してたラム肉はこれも独特感はありましたが💦低温調理のレベルの高い仕込みなので緊張してた分、以外と普通に牛のような優等生で逆に衝撃を受けてしまいました😱
 


























彩りに貢献したは豆苗は栄養価の高さや高級感で、いい個性でした🙌それでもラム骨に飲み込まれて100%の個性を発揮しきれてない無念さもあるように僕は思いました😱
 

 










さらに刻み玉ねぎが大量に入ってます。これもシャキシャキの歯応えで良かったのですが、この刻み玉ねぎはラム骨に負けないようにわざと苦味を抜かずに投入されてるので、ラム骨と刻み玉ねぎのガチンコのどっちも引かない対決になって、僕の方がクラクラしてしまいました😱新日本プロレスの名レフリーであるタイガー服部の個性派レスラー達の試合を裁く苦悩を思い出させてくれました💦
 

 










このスープを飲み干す勇気もなく、そっと箸を置きました・・。
 

 










この限定麺をどう言ったらいいか何もわからないまま完食し、そもそも美味しかったのかもわからなかったと言うのが本音で、素人の僕では難し過ぎる味でした😣にぼし祭り第5弾という記念すべきラストなのに、煮干の話が全然出てこない`羊の皮を何重にも被ったままの煮干´という言葉がピッタリ?だと僕は思います💦
 


 









それでも、今まで1番インパクトがある限定麺だったことには変わりありません。この器に入ってる具材は全て個性が強く、イメージ的には各ジャンルの最強メンバーが集まって結成したファン待望の夢のバンドなのに個性的過ぎて(特にボーカル)結成して1年で解散してしまった超有名ロックバンドのような限定麺でした💦それでも話題性は抜群なので後世まで語り継がれる、まさにこれこそ異端児の作った限定麺だと堂々と僕は言いたいです🙌
 

 










日本男児のにぼし祭第5弾は・・・
異端児が ドライな日本に ラムチョップ
 
ご馳走様でした。




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Author:こーじ
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