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らーめんかいじ 東仙台店~ぶっ飛魚の細麺まぜそば~






2016

ついに(ずっと待ってました!)Wさんの限定麺が今日から登場すると聞きつけ、初日は常連さんが多くて混んでるけど、そんなことは関係なく行ってきました😃6月9日から約10日間夜の部の部限定なのも、仕事帰りの疲れた会社員の皆さんをWさんの明るい接客と美味しい限定麺で元気づけてくれるのです🙌



 










夜営業と言ってもこの時期は暗くなるのが遅いため、もうちょっと暗くなってから行った方がいいかな?と思っちゃうのは、夜の部限定なので違和感があるのです😅それでも久々のらーめんかいじ東仙台店は、一目見ただけで人気は天井知らずで上がり続けてると確認できました👍店長さんのクールさを破り捨てた元気な頑張りとWさんの皆を笑顔にする仕事ぶりの相乗効果がそのまま店内外に表現されて本当に素晴らしいんですよ



 










入店する直前、帰るお客さんにWさんの「ありがとうございまーす!」と感謝の声が聞こえてきて、自分の限定麺初日なんで元気に麺上げしてるんだなと嬉しくなりました😃まだ入店してないのに清々しい気持ちにさせてくれるお店は、らーめんかいじ東仙台店だけです🙆



 











まずはポップを見ると手書きの親近感が東仙台店らしいですね!字の書き方やバランスが上手だなと感心してしまいましたが、この限定麺こそ、待ちに待った!Wさんが高級な飛魚を惜しげもなく使って、Wさんの今までの強烈な個性を封印して技術の高さを見せつける力作でもあるのです👍その証拠に限定麺に`和田の~´という唯一自分の名前を付けることを許された人材なのに名前を付けてないんですよ😱



 










券売機は、見やすさとわかりやすさで食べたいラーメンをすぐに見つけることができます👍テーブル席にメニュー表が無くなってたのはメニューの変更もあったとは思いますが、券売機の充実も大きいなと僕は思いました。下段にある限定特盛930円の食券を購入しました👌限定麺+特盛が1枚の券で買えるのも僕は嬉しかったです(食券を2枚買うのは面倒だなと思ってたので・・)


















 












いざ店内に入ると「いらっしゃいませっ!」のWさんと同じくらいの店員さんの複数の声で活気が凄いとビックリしました🙆ちょうど今、大人数の帰るお客さんとすれ違ったので奇跡のカウンター席が今だけ僕のみなのです😃テーブル席には若者のグループとカップルが楽しそうにラーメンを食べて穏やかな空気感が良かったです



 










厨房ではWさんがメインになって、らーめん、つけ麺、限定麺と次々と作り上げては、素早く店員さんが提供して真剣ながらも楽しそうに全員が一生懸命に仕事してました👌残念なのは店長さんが不在だったことですね・・😢外の段階で店長さんの声が聞こえないなと思ってたのですが、それでも関係ない!そんな時こそ、Yさんの存在感が大きいなと今日は改めて思いました👍



 










限定麺は最後に作り上げたので、手の空いたWさん自ら提供してくれました🙌新しい器も初披露だし「追いスープは後から提供します!」と、色々話したかったのですが、すぐ食べることにしました💦



 










して着丼😍「ぶっ飛魚の細麺まぜそば~チャーシューしゃぶしゃぶしちゃいます~ 特盛」



 










見た目は意外とシンプルで、ビッグな低温調理チャーシューを厨房でタレにしゃぶしゃぶさせてトッピングされるのでほんのり淡いピンクになってました👍まぜそばならではの具の多さもナルトが全体を引き締める役割になってくれてました👌



 










トッピングは、ナルト、メンマ、玉ねぎ、小口ネギ、刻み海苔、しゃぶしゃぶした低温調理チャーシューです。特に今回はタマネギは個人的には1番良かったですそれは刻んだ玉ねぎをじっくり時間かけて渋みを抜いてくれてるので甘みとシャキシャキ感が最高でした!Wさんの作るラーメンは1つ1つの食材に魂を込めて作るので、見た目以上に食べた時の感動が素晴らしいのです👍



 










しゃぶしゃぶした低温調理チャーシューは、しゃぶしゃぶしたことで身がふっくらして柔らかく、食べやすいのです👌しかもタレの方を甘めに仕込んでるようで、ふっくらした身から甘みがにじみ出てきて超絶に美味しかったです😋


 











器の底には飛魚の醤油ダレが入ってます。とろみがあって麺とよく絡むし、飛魚は素人なんで美味しさを表現するのは難しいのですが、高級感のある煮干だなと僕は思って、がむしゃらに食べてます😋



 










麺はこの限定麺のために用意された細ストレート麺が特盛なので300gです!しかも豚そばの麺を細くしたらしく、僕的にはいつもの平打ちの太麺のあの感じがただ細くなっただけなんだろうなと勝手に決めつけてました😒しかしそれは間違いで、まさかのパッツン系の細麺なのに食べ応えがあり、あまりにも優秀な麺に衝撃を受けるほどでした😱特盛を300gに設定してることに最初は違和感がありましたが、細麺だと太麺よりもタレがよく絡んで多いと感じました💦
















 










メンマのコリコリした食感と玉ねぎのシャキシャキ感もあるので、あっという間に完食しそうになり、後半に追いスープがあることを忘れてしまってました💦その辺は細麺なんだな、特盛300gにしてて良かったです😃



 










すると、後半用の追いスープが提供されます👌しかも濃厚な豚骨スープが衝撃的でしたが、このスープを見たことでこの店がとがし系だったと再認識できるはずですこの追いスープは塩分控えめな分、辛さを加えてあります。


















 











つけ麺用と同じような濃度なので、つけ麺風にして食べてもオッケーだし、男らしく器に全部放り込んで`濃厚豚骨魚介らーめん´にして食べても最高でした!ナルトを残してたのでラーメンぽくなって、新たな気持ちと自分なりのスタイルで食べる楽しさが良かったです🙌



























また、おろし生姜も提供されるので合わせて飲んでみると、濃厚豚骨に爽やかな生姜の刺激がいいアクセントになってくれて、1度で何度も楽しめるラーメンになる斬新かつWさんの想像力の深さを見せつけられてました👏



 










最後は・・自分でもよく最後まで1枚残ってたなと感心しましたが、それだけ味や食べ方が変わる限定麺だったので今までの概念を捨てて無我夢中で食べてました👌



 










まさかのキレイに完食しちゃいました😋全部良かったのですが、空の器を見て思ったのは玉ねぎが最初から最後でいい仕事をして食べやすさに貢献してくれてました👍新しい器もシックで重厚感があるので、まぜそばから濃厚豚骨魚介らーめんへの変化も器がしっかりと受け止めて、お客さんを喜ばせてくれてました👍最高に美味しかったです🙌



 










今年の1月以来の限定麺、そして自分の名前を付けなかった新たなチャレンジという緊張感が僕にも伝わって食べるまで僕も緊張してました😣しかし、豚そばの太麺を細麺にするアイデアとまぜそばに濃厚な追いスープという斬新さはWさんの無限の可能性という夢を見せてもらい、非常に感動的でした全てパーフェクトでした!次のお客さんがすでに券売機で何を食べようか悩んでるので、すぐに席を立ち「ご馳走様でした!美味しかったです!!」とダッシュで店を出ました💨店員さんの「ありがとうございます」を追い越してWさんの「ありがとうございまーす!」が骨身に染みました😄いい店に巡り合えて最高です🙌



 










日本男児のぶっ飛魚の細麺まぜそばは・・・
限定で スープの有り無し Wの味わい

ご馳走様でした。




プロフィール

こーじ

Author:こーじ
こーじの日記

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